永瀬正敏映画祭で映画『あん』を観た!

永瀬正敏

福山駅前で上映された永瀬正敏映画祭に行ってきました。

永瀬正敏映画祭に行ってきた!

先日知り合いのかたから永瀬正敏映画祭のチケットをもらいました。

永瀬正敏映画祭が何かというと俳優・永瀬正敏さんの出演映画3本を永瀬さんのトークとともに楽しもうという趣向の映画祭です。

ちなみに上映された映画はこの3本。

  • 誘拐
  • 毎日かあさん
  • あん

偶然チケットを入手したことから仕事終わりに行きました。

いただいたチケットは『あん』のもの。

上映は福山駅前の映画館シネマモードです。

『あん』素晴らしかった!

映画『あん』についてはチケットをもらうまで知りませんでした。

監督は河瀬直美さん。

縁あってどら焼き屋「どら春」の雇われ店長として単調な日々をこなしていた千太郎(永瀬正敏)。そのお店の常連である中学生のワカナ(内田伽羅)。ある日、その店の求人募集の貼り紙をみて、そこで働くことを懇願する一人の老女、徳江(樹木希林)が現れ、どらやきの粒あん作りを任せることに。徳江の作った粒あんはあまりに美味しく、みるみるうちに店は繁盛。しかし心ない噂が、彼らの運命を大きく変えていく…

河瀬監督の作品を観るのは今回が初めてです。

上映後の永瀬さんのトークでわかったことですが、河瀬監督の現場では役になりきることが求められるそうです。

休憩中でも役名で呼ぶことを求められ、役者名で呼ぶことは厳禁とのこと。

この映画は樹木希林さんも主演として出演していますが、永瀬さんは樹木さんに先輩としてあいさつすることもできなく、あくまで役としてあいさつしたそう。

映画の撮り方も独特で、いつ撮影されているかわからなくてずっと回しっぱなしのようです。

これも永瀬さんのトークでわかったことですが、河瀬監督は春のシーンは春に撮るし、夏のシーンは夏に撮るというこだわりっぷりです。

登場人物が暮らしている設定の部屋で実際に生活するという役作りもしているみたいです。

それと順撮りというのでしょうか、この映画は基本的にシーンの順番通りに撮っていったみたいです。

永瀬さんにとってはとてもやりやすかったようです。

静かな感動を覚える作品でした。偶然とはいえ、この作品に出会えて嬉しかったです。

永瀬正敏さんの神対応に感激!

引用したツイートにもありますが、永瀬さんは映画が終わって出待ちをしているファンひとりひとりにサインや写真撮影をしれくれました。

人数は数十人はいたでしょうか。

本当に神対応です。

永瀬さんを間近で見るのはもちろん初めてでしたが、気さくに話してくださって嬉しかったです。

一緒に写真を撮ってもらいました!

作品に感動したこととまた福山に来て欲しいと伝えました。

写真撮影だけではなく、希望者にはサインまでして本当にすごいと思います。

まとめ

偶然入手したことから参加した永瀬正敏映画祭。

映画も素晴らしかったし、永瀬さんの人柄、神対応にも感激しました。

永瀬さんにはまた福山に来てもらいたいです!

今回永瀬さんの意向で撮影、SNSなどでの拡散OKということで写真を使わせていただきました!

『あん』のDVD

『あん』の原作

永瀬正敏

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