自分は自分にしかなれない:他人に合わせることの良し悪し。

尾道駅の光景 考えたこと

ブログを書いている人でもっと自分のブログが読まれてほしいと思っている人は多いでしょう。

そのための手段としてインフルエンサーに絡んでいくという手法を選ぶということもあります。

もちろん、有効なことも多いのですがぼくのような凡人ブロガーにとってはリスクもあると思います。

凡人ブロガーの生き方

ぼくは先日から凡人ブロガーを名乗っています。

そのテーマで岡山ブログカレッジでもお話をさせていただきました。

第18回岡ブロで「生き残れ!凡人ブロガーの悪あがきと夢」というテーマで話しました!

最近よく考えていることがあります。

それは「自分は自分自身にしかなれない」ということ。

人は最初は誰でも誰かに憧れ、誰かの真似をして

その分野で自分がやるべきことを学んでいきます。

世の中にはインフルエンサーと呼ばれる人がいて凡人ブロガーにとってはまぶしい存在です。

その影響力の大きさから自分もそうなりたいと思うことは自然なことです。

しかし、自分にとってその人の生き方が合うかどうかはまた別の問題。

インフルエンサーに認知してもらおうと思えば、

自分の行動を変えてその人に合わせていく必要があります。

それは果たして長い目で見ていいことなのか。

もちろんインフルエンサーに絡むことによって自分の努力だけでは達することのできない

ステージに上がることも可能となります。

自分の生き方、習慣さえも変えていくことのできる人はいいのですが、

多くの人にとってそのことは無理を伴う行動となるはずです。

無理をしている以上長くは続かないもの。

ぼくはブログを続けることで自分のやりたいことに近づいていくという持論を持っています。

ということを考えれば無理をしない、ということも大事な生き残りのための戦略。

自分らしく活動するというのはなにもインフルエンサーや芸能人になることではありません。

結局は自分らしくなければ何ごとも続かないのだと思います。

普通の人が自分らしく活動するだけで一流のステージに上がれるほど

世の中は甘くないのかもしれません。

ただ、人それぞれその人にあった生き方を選べばいいだけのことです。

自分の夢を実現させるためにインフルエンサー的生き方を選ぶのもまたひとつの生き方。

まとめ

自分の人生を面白がって生きるために自分らしく行動することが大事になります。

自分は自分なので、他人の真似をしたり、ほかの人を上回ったりすることはできるでしょう。

ただ他人そのものになることはできない。

凡人として生きていく上で心にとめておきたいと思います。