自分の好きなものを好きになる「コツ」みたいな気がする

考えたこと

最初から好きだったり、だんだん好きになったり。

自分が好きなものが形成される経過が面白いと思っています。

年を重ねることでわかる?

ブロガーのつぶあんです。

ぼくは音楽を聴くのが趣味で中でも好きなのはビートルズです。

中学時代に出会ってからずっと聴いていますが、いまだに発見があります。

好きな曲、アルバムも日によって変わっているくらい。

以前は「ラバー・ソウル」が最高でしたが、「ホワイト・アルバム」になり、「リヴォルヴァー」になり、という感じ。

逆にサージェント・ペパーズとかは世間での評価の下落とは逆にどんどん好きになっています。

ぼくの場合は音楽を聴く経験を重ねることで気づくことがありましたが、逆に最初から好きになったり、作品の意図に気づく人もいるでしょう。

スポーツのコツみたい、というと大げさですが、作品ごとに勘所というか「面白い部分」があるので、そこにたどり着けるかはある意味「コツ」の部分はあるのかと。

初めて聴いて「すごい!」と思うこともあれば、最初はピンとこなくてだんだん好きになるパターンもあります。

ジャンルによっては結構「約束事」があり、そういうのを知ってから「この曲はこれが最初」だったんだ、と気づくことも。

まとめ

音楽を聴く、また他の行為でも趣味なのであくまで自分のペースで楽しめばいいことです。

経験だったり、知識だったり、感性だったり。

いろいろなものが混ざって自分の好きなものが形成されているのが面白いと思っています。