ほかの誰でもない、自分の音を奏でようぜ!

サックス奏者

自分だけの音を鳴らす、そう考えたとき、少し楽になる気がしました。

自分の音

自分の音を奏でよう。

ギターがぶっ壊れるくらい、ロックンロールをかき鳴らそう。

ロックンロールは生き様が演奏になる。

Beatlesになろう。

愛を歌って、次の曲でインド音楽を流そう。

架空のバンドに扮し、ショーをしようぜ。

実験を繰り返そう。

ダサくてもいいから、曲を書こう。

コードなんか知らなくたっていい。

人生は知らないことだらけ。

自分がどの位置にいるなんか知るよしもない。

最下位でもいい。

でたらめな吹き方でいいから、楽器を演奏する。

ちゃんと習った方がいいぜ。

でも、いいんだ。

どうしようもなく、言いたいことがあるとき。

大好きなあの子に振られてしまったとき。

そんな時に手近にある楽器を取ってかき鳴らす。

それがロックなんだ。

それが君の音なんだ。

ロックンロール

photo credit: Pascal Rey Photographies _DSC6360_CDr_v1 via photopin (license)

ライブハウスじゃなくたって、武道館じゃなくたって、スタジアムじゃなくたって、いい。

いまいる場所で自分の音を鳴らそう。

それが生き方になる。

だって、ディランより攻撃されていないじゃないか。

もっとできるだろう。

失敗がなんだというのか。

かっこわるくてもいい。

他の人にできない、自分だけの音。

それを鳴らすために生まれてきたんだろう。

怖くない。

全然怖くない。

楽しいばかり。

だれもやったことのないことをやる。

これ以上の喜びがあるか。

大好きなあの子を振り向かせるために始めた音楽が誰かに届く。

そんな瞬間を待っているんだ。

自分の音を鳴らすべきだ。

失敗は望むべきところだ。

これを待っていた。

ジャズ
photo credit: changsterdam IMG_2181 2nd Avenue – Baby Soda Jazz via photopin (license)

最初は誰よりもできない。それは当然。でもいいんだ。

回数を重ねると自然とうまくできるようになる。

ホームランを打とう。

あとで監督に怒られるくらい、大振りをしよう。

ヒット曲が書けなくたってかまわない。

書けた方がいいんだけど、いいんだ。そういう顔をしよう。

70歳になっても、80歳になっても、大人げないことをしよう。

いくつになってもライブをしよう。

きっと、めちゃくちゃな演奏をするときもある。

でも、信じられないくらい素晴らしい演奏をすることもある。

もっと冒険できる。

そう思えたなら、最高だ。

心配事なんてない。

過去の作品をたくさん吸収して、自分のものにする。

巨人の肩に立つ。

敵わない、とうていたどり着けない。

そう思えてからがスタート。

ゴールはあるかどうかもわからない。

そのこと自体が楽しい。いつまでも楽しめるからだ。

まとめ

自分の音を奏でよう。

その音はきっと届けたいひとのもとに届くだろう。

サックス奏者

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