自分の人生をコレクションするライフログの楽しみについて

ライフログ尾道駅 考えたこと

iPhoneを使い始めたくらいから「ライフログ」という考え方を知り、それ以来ずっとiPhoneを中心に記録を残し続けています。

ライフログで人生をストックしていくと、どんどん記録が積み重なっていくので楽しさが増していきます。

あとから振り返るときだったり、行動の方針を決めるときに役に立ちます。

自分の人生をコレクションをするのが楽しい!

最近、ふと自分の人生をコレクションするのって楽しいかもしれない、ということに気づきました。

きっかけは写真を撮る量を増やしたこと。

自分の好きになったものだけではなく、駅やでかけたさきなど記録を残すような感覚で写真をパシャパシャと撮ることが増えました。

もともと収集癖があるのか、こういう「集める」という行為がたまらなく好きなんですよね。

普通の一個人ではありますが、自分の生きてきた軌跡を残したいという思いもあります。

それに加えてあとから見返すのが本当に楽しんですね。いわゆる「ライフログ」というやつです。

以前はほぼ日手帳で書いていましたが、最近はほぼデジタルで統一しています。

自分の人生の記録を積み重ねるのは楽しいですよ。では、見ていきましょう。

ある日の思い出

Google Mapの星を集める

Google Mapで意外と知られていないのが、マップ上に星をつけるという機能です。

これはGoogle Mapの「保存」という機能を使って、行った場所などを記録しています。

Google Mapの星

こうして行った場所、行きたい場所をどんどん記録していくと地図上に星が増えていってライフログ好きとしてはたまらない感じがあります。

たとえば、広島市内にはたまにしか行かないけれど、こういう感じです。

広島市のGoogle Map

保存するときに手間を増やしたくないので、「保存」という機能のみを使っていますが、特別行きたい場所だけ「行きたい場所」で記録をしています。

こういう場所が増えるのは楽しいですね。おすすめです。

Googleフォトで人生をクリップ

人生を記録するのに有効な方法はまだあります。

それはGoogleフォト。言わずとしれたGoogleの写真管理アプリです。

画質はある程度制限されるものの、容量無制限で写真が保存できるというまさにライフログのためにあるようなサービス!

Googleフォト

「Google フォト」をApp Storeで

アップロードするのもアプリを立ち上げておくだけなので簡単なのが最高です。また、写真を選んで共有するのも便利です。

撮影場所や、人物、もしくはキーワードで写真を探せるので自分の人生を振り返るのがはかどります。

さきほども書いたように最近は写真を撮る量を増やしているので、何年か先に見返すのも楽しみのひとつです。

何気ない日常や街の様子の写真を撮っておくと記録になると同時に振り返りが楽しい。

2018.06.14

意識して街の風景を撮影するようにしているので、街の変化を振り返るのも良さそうですね。

Evernote日記

最後はEvernote日記です。

これはぼくがStackOneというアプリで記録している日記です。日記といってもぼくのスタイルは主に行った場所や行動を記録することがメインです。

‎「ライフログに最適。動画も撮れるEvernoteアプリ StackOne」をApp Storeで 2018-09-07 22-11-05

「ライフログに最適。動画も撮れるEvernoteアプリ StackOne」をApp Storeで

このアプリでは1日のメモを日ごとに1ノートにまとめています。

Evernote日記2.0を試してみることにした!

2016.08.04

たとえば、美容院に行った、などと記録して一緒に写真を撮ります。これくらでも意外なほどあとから思い出す助けになります。

たくさん行動した日には写真がたくさんストックされるので楽しいですし、思いついたことを放り込むメモアプリ的にも使っています。

先ほどの美容院の例でいうと、前回行ったのはいつだったけ?という時も「美容院」というキーワードか、お店の名前を検索にかければ簡単に見つかります。

日記を書くときに撮った写真はカメラロールに保存する設定にしておいて、あとからGoogleフォトに保存する設定にしておけば完璧です。

まとめ

自分の人生をライフログとしてストックしていくことで、記憶の助けになります。

それに加えて自分の現在の立ち位置もわかり、いいことが多いと思っています。

有名人であればファンやメディアが記録を残してくれますが、個人ではそれは期待できません。

自分で記録を残すというのはとても楽しいので、ぜひ試してみてください。