時代が逆張りになっても好きなものは好き。

考えたこと

時代ごとに評価が変わっても自分が好きなものは変わりません。

好きなものは「自分軸」で

音楽、文学の世界では特に顕著ですが、昔は評価されていなかったものが「再評価」されるというパターンがあります。

生前評価されなかったけど、死後に評価が高まる芸術家の話を聞いたことがあるかもしれません。

またその逆で以前は素晴らしいとされていたものが、「そこまでは良くないでしょう」と逆張りで「再評価」されることもあります。

それはそれで価値あることですが、評論家やメディアが言っているからと言って、自分の中での評価を変えがちだな~と最近反省することがあります。

自分は好きでもメディアで低評価だから、基準を変えてみたり。

でも、自分の好きなものなんだから変わらず好きでいればいいんですよね。

まとめ

ついつい世の中の流れ、空気を読んでしまいそうになります。

でも世の中の方はこちらの「空気」は読んでくれません。

「自分軸」を大切にしていきたいです。