あえて自分の頭の中に「異物」を入れてみるのも必要かも。

train 考えたこと

インプットが偏ると、いいアイデアが生まれにくくなるのでは?と思ったことから記事を書いてみました。

YouTubeを見る時間が増えて気づいたこと

最近時間のある時は、YouTubeで動画を見る時間が増えました。

というのも、結婚のお祝いでAmazon Fire TV Stick 4Kをいただいたからです。

もちろん、趣味の音楽を聴くのと読書もしていますが、それに加えてということですね。

最近気づいたのが、YouTubeって好きなものをいくらでも見ることができるので、結構インプットが偏るかもしれないっていうことです。

それ自体は悪いものではなく、動画やストリーミングサービスではどこも取り入れている機能です。

アウトプットの偏りが生まれる?

音楽ストリーミングサービスのSpotifyだと、自分の好みに合わせた曲のほか、新しい発見となる音楽のプレイリストも自動で作成してくれます。

好きなものを見る・聴くなどはとても大事なことだし、それ自体がリラックスになるという面もあります。

ただ、あまりにも好きなものばかりを追いかけると、結果としてアウトプットとして出てくるものに偏りが生まれるのではないでしょうか。

頭の中に異物を入れる価値

各分野に何十年も同じ方法論で作品を作り続けているアーティストがいます。

しかし、丹念にキャリアを追いかけてみると自分たちのやり方を貫きながらもその時々で結構変化しているんですよね。

自分たちの軸となるやり方に新しいものを取り入れていけるのは、新しいことにどんどん興味を広げている証拠だと思います。

そういう意味で、時々頭の中に「異物」を入れてあげるのも必要なことではないでしょうか。

自分の好きなもの、という軸があってそこに未知の要素が加わることで新しい化学反応が起こる気がしています。

それに好きなことの殻だけに閉じこもる一方になると、どんどん世界が狭くなっていくのかもと不安になったりします。

まとめ

もちろん、無理して新しいものを取り入れる必要はありません。

しかし、自分の好きなことのルーツをたどったり知識が深まったりするので新しいものを知ることは基本的に楽しいものです。

バランスを見ながら取り入れていきたいです。