音楽のマイブームが変化するのはなぜなのか

考えたこと

時期によって好みの音楽が変わったりしませんか。

早いビートを欲したり、バラードで泣きたくなったり。

自分なりにどうしてか考えてみました。

時期によって好みの音楽が変わる?

ぼくは音楽を聴くのが趣味ですが、好きなアーティスト、ジャンルがありつつもいろいろ聴くタイプです。

自分の中では鉄板で、ライフタイムベスト級のアーティストはビートルズです。

でも、最近はそれを基本としつつもずっとブルースを聴いていました。

ひとつのジャンル、アーティストをとことん聴く人もいると思います。それもとてもよくわかります。

ではなぜ、時期によって音楽の好みが変わるのでしょうか。

ひとつの仮説みたいな感じでいうと、「グルーブとメロディ」ということになるでしょうか。

ノリを求める時期と共感を求める時期があるのではないかと。

ファンクばっかり聴いている時期はノリを求める時期で、泣きのメロディーを聴くときはメロディーの時期という具合。

科学的なことはわかりませんが、気分、ストレス、環境などの要因によってその時々で許容できる音楽の範囲があるんでしょうね。

まとめ

ヘビメタが心地よい時期があれば、ファンクのときも、レゲエのときも、ジャズのときもあります。

体内であり、脳内で流れるリズムみたいなものがあるのかもしれませんね。

周波数を合わせるように好みの音楽を探す作業が楽しい | つぶログ書店