ディランやマイルスのように生きてみないか?人はみなアーティストだ!

マイルス

ディランやマイルスのように生きたい。そう思ったから自分に言い聞かせるように書いてみた。

ディランやマイルスのように生きよう

表現するのを制限された人たちがいる。

窮屈そうな人がいる。

ディランは言った。

「どんな気がする?」と。

マイルスト・ディビスはマイケル・ジャクソンやシンディー・ローパーの曲もやった。

いい曲ならジャンルは関係ないということだ。

いいプレイをするやつなら肌が緑色のやつでも雇うぜと言った。

書くことは自分を表現することだ。

それはディランやマイルスと比べたら分が悪いが、はじめから諦めていたらいけない。

表現することに自覚的になるのだ。

ディランは改宗してボーンアゲインクリスチャンに転向したとき、ブーイングを浴びても昔のヒット曲をやらなかった。

観衆に向けて説教した。

マイルスはさまざまな要素を取り込み続け、すべてを出し尽くし、数年間沈黙した。

それくらい自己表現をしたか。

そう思うとできることはたくさんある。

まだまだ学ぶことはたくさんある。

学ぶことだらけだ。

それが最高だ。

知らないことって素晴らしい。

それは知ることがたくさんあるからだ。

それは成長の糧がたくさんあるからだ。

周りをがっかりさせるような作品を発表してもいい。

かならず学ぶことがあるからだ。

それが生きることだからだ。

マイルス

photo credit: Flickred! IMG_2507.JPG via photopin (license)

誰もがアーティストだ

かっこわるくてもいい、生き様というほどいいものでもない。

自分の歩みが作品になる人がいる。

彼らはいつも「どんな気がする?」と私たちに問いかける。

ディランは膨大な文献や音楽を聴きながら、作品を作っていたが、そのことをひけらかさなかった。

3分が当然の時代にラジオで6分の曲を流した。

生きることは自分を表現することだ。

自分はアーティストではない?

いや、人はみなアーティストなんだ。

ブログを書くことも、仕事をすることも表現することなんだ。

車が誕生しても人は走ることはやめなかった。

AIが発達しても関係ないとも言える。

自分ができることをやるだけだからだ。

自分の作品を書くだけだからだ。

心を揺さぶる文章を書きたい。

1人でも賛同してくれる人がいると最高だ。

それぞれの作品を書こう。

作品ごとに変化しよう。

異色作を発表しよう。

流行を取り入れよう。

流行を無視しよう。

どちらもいい。

どちらも自分だからだ。

文体を変えよう。

アルバムごとに表現を変えたディランのように。

新しい音楽を取り入れ続けたマイルスのように。

変化するって最高だ。

みっともなくても構わない。

恥ずかしい思いをしよう。

できないとは言わない。とりあえずやってみる。

帰ってからこっそり勉強すればいい。

涼しい顔して冷や汗をかけばいい。

話題の中心になろう。

なれないなんてことはない。

長編を発表しよう。

それでいて誰でもわかるように書こう。

予想外の動きで周りをハラハラさせてもいい。

生きるってそういうことだと思うからだ。

Dylan

photo credit: Moody Man Bob Dylan — Blonde on blonde revisited via photopin (license)

赤いゾーンを使おう

「人生は素晴らしい、闘う価値がある」という言葉がある。

闘うことはやめない。

それは表現することだからだ。

赤いゾーンを使おう。

イギー・ポップは「おい、どうして赤いゾーンを使わないなら、なんでわざわざ目盛りの色を変えてるんだよ。ほかの全部のメーターも赤に合わせるって意味じゃないのかい?」と言った。

無理をするということではない。

精一杯楽しむと言うことだ。

そうすればスピードは関係なくなる。

生きることにスピード違反はない。

楽しむ人には勝てない。

楽をして幸せになろう。

周りの人を幸せにしよう。

自分を肯定してくれる存在ほどありがたいものはない。

きっとその場所に帰りたくなる。

話しているだけで勇気づけられるなんて最高だ。

独りよがりだと思っていたことに賛同してもらえると、飛び上がるくらいに嬉しい。

あきらめていたこともきっとがんばりたくなる。

もっとできるようになる。

だから赤いゾーンを使おう。

パンク

photo credit: Stefan-Müller.net (Thanks for 1Mio views) Comeback Kid via photopin (license)

風向きを知ろう

転がる石のように。

ディランは風向きを知るのに気象予報官はいらないと歌った。

空気を読むのをやめて、風向きを知ろう。

流れに身を任せるのではなく、自分から流れを作ろう。

創造的な作品を作ろう。

自分が懸命に生きた証を刻もう。

作品のなかで凶暴性を発揮しよう。

子どもより楽しもう。

変えたらいけないことなんてない。

努力を楽しもう。

変化は最高のコンテンツだ。

変わり続けるからこそ、そのままでいることができる。

ニール・ヤングはそう言った。

作品を発表しよう。それもたくさん。

本能のままに生きることで、楽になることはたくさんある。

自分とは違うかもしれないけど楽しいならやってみる。

それでいてしたたかに生きよう。

音楽の巨人たちから学ぶことは本当にたくさんある。

どんな気がする?

まとめ

もっとブログを書く人が増えたらいいと思う。

もっと発信する人が増えたらいいと思う。

そのほうがきっと楽しいからだ。

いまは難しいことも簡単にわかるからとりあえずやってみる。

そういう姿勢がいい。

ディランやマイルスのように生きることもできる。

不可能なんてない。

そう思うときっと試してみたくなるはずだ。

誰でもスタートラインに立てる。

始めてみることが大切だ。

そうすればきっと楽しめる。

マイルス

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