ライフイベントは家族の絆を実感する機会になる

考えたこと

コロナ禍以降、以前は特別な機会ではなかった家族と会うということの大切さがわかるようになってきました。

久しぶりに家族が集って

今日は弟の結婚式に出席してきました。

コロナ感染防止のため会食は家族のみ。

行う時期も実は昨年に計画していたんですが、感染拡大を受けて今年に延期されていたんですよね。

久しぶりに家族があって、姪っ子とも遊べて楽しい時間でした。

コロナ以前は家族と会うということに特別な印象はなかったのですが、なかなか帰省もできない状況になり少しずつ認識が変わってきました。

結婚式などのライフイベントは家族が集います。

自分の結婚式で感じたことですが、楽しそうに笑っている両親の顔を見るとまた嬉しいものです。

順風満帆の時ばかりではなく、対立したこともありましたが時間というものがそうしたものを取り去ってくれるような気がします。

学生時代など弟とはちょっとしか話さなかった時期もありましたが、おめでたい席で会うとお互い近況報告をして話たりするのも不思議なものです。

昔よりも性格が丸くなった、と言われることがありますが自分では家族と話しているときにそれを唯一感じるかもしれません。

まとめ

古来から冠婚葬祭が大事にされてきたのは、家族、仲間で絆を確かめ合うためかもしれないと思ったりしました。

独立すると家族でも会う機会が減ってしまうのでこういう機会を大事にしていきたいです。

新型コロナで変わった”日常”が戻るのはいつなのか? | つぶログ書店

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