人は自分のDon’t look back in angerやChampagne Supernovaを書くために生きている

人生の曲は1曲あればいいかもしれないと思ったら割と楽になったのでした。

誰もが人生のソングライターだ

音楽を聴くのが好きです。四六時中聴いてもいいくらい。

AirPodsを購入してからはそれに拍車がかかっています。

今日考えたのはいい曲を書きながらも消えていったバンドやアーティストもいれば、ビートルズやレッドツェッペリンのように存在自体がレジェンドと言ってもいい人たちもいる。

その違いはなんだろうと考えました。

そんなことを考えているうちに人はそれぞれが自分の人生のソングライターだということに気がつきました。

人生はどんな曲を書くこともできます。

レゲエにしてもいいし、ブルースを歌ってもいい。

曲の反応に対する対応も自由です。

怒ることもできるし、喜びの反応を伝えることもできる。

何でも自由。

自分の好きな楽器とジャンル、そして自分の言葉で自分の歩みを曲にする。

とてもよく似ていると思うのです。

誰もがヒット曲を書ける訳ではない

誰もがヒットを書くことはできません。

ヒットを書く力量があってもです。

時代や周囲の環境、自身の問題も関係してきます。

曲を書く余裕もない人もいるかもしれません。

しかし、人生が止まらないように曲を書くのを止めることはできません。

罵られても、出来に納得できなくても発表するしかない。

そうすれば誰かに届く可能性が生まれます。

こうしてブログを書いているのもそういう理由からかも知れません。

道

生きること=曲を書くこと

Oasisというバンドが大好きです。

Don’t look back in angerやChampagne Supernovaという曲などが知られています。

これらは時代を代表する名曲として知られているものです。

今日ふと考えたことは、Don’t look back in angerやChampagne Supernovaを書けなくても自分の人生の曲を書けるならそれで十分かもしれないと思いました。

元オアシスのノエル・ギャラガーはライブのときにDon’t look back in angerの合唱を聴いているときが最高の瞬間だという意味の発言をしています。

誰もがヒット曲を書けるわけではありません。

それでも曲を書き続けていくしかない。

その中でDon’t look back in angerのような曲が書けたらなら、それに勝る喜びはないだろうと想像できます。

そのために人生を捧げてもいいくらい。

考えてみれば人は自分のDon’t look back in angerやChampagne Supernovaを書くために人生を過ごしているのかも知れません。

自分の人生を代表する1曲を書くために、歩みを止めずソングライティングを続けることが大事だと思います。

まとめ

正直、Don’t look back in angerやChampagne Supernovaは時代を代表する曲です。

10年に1人か2人しか書くことができないかもしれません。

それでもいい。

曲作りをやめない限り、Don’t look back in angerやChampagne Supernovaが降ってくることがあるのです。

だから人生は面白い。

誰かをハッピーにするために人生という曲作りを楽しんでいきましょう。

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