次のビートルズの一手は幻のアルバムとゲット・バック・セッション!?

let it be 50th 音楽

2020年にビートルズのアルバム「レット・イット・ビー」が50周年を迎えます。

これまでの「サージェント・ペパーズ」からスーパーデラックス盤が出ていましたが、「レット・イット・ビー」はどうなるでしょうか。

来年は「レット・イット・ビー」50周年記念!

「サージェント・ペパーズ」から始まったビートルズ50周年プロジェクトも「アビーロード」まで到達しました。

残るは「レット・イット・ビー」のみ。

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もともとこのアルバムは「原点に戻る」をコンセプトに映画の撮影とセットで制作されました。

オーバーダブをせず、素のままで、という形でセッションを行いました。

このセッションが有名な「ゲット・バック・セッション」です。

そして映画のクライマックスとして行われたのがビートルズ最後のライブ「ルーフトップ・コンサート」です。

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ちなみに以前は「アビーロード」が事実上最後のアルバムだと思われていましたが、記録を整理した結果アビーロードセッション終了後、レット・イット・ビーの録音を行っていることが判明したそう。

気になるリリース形態は?

映画「レット・イット・ビー」はこれまで公式にはDVD化されたことがなく、以前からこのタイミングでBlu-rayとしてリリースされるのではないかと予想されています。

そして、なにより膨大な「ゲット・バック・セッション」のテープ。

これまでの「50周年プロジェクト」ではセッション音源やアウトテイクなどがスーパーデラックスエディションとしてリリースされています。

今回の「レット・イット・ビー」スーパーデラックスエディションでは膨大なゲット・バック・セッションを整理したものが出る可能性があると思っています。

そもそもアルバム自体も当初「ゲット・バック」としてグリン・ジョンズがまとめリリースされる直前まで行きました。

ですので、本編+アルバム「ゲット・バック」(グリン・ジョンズミックス)+ゲット・バック・セッション音源という6CDくらいのボリュームで出るのではないかと。

まとめ

これまでのアルバムの50周年記念エディションではすべて本編はリミックスされています。

レット・イット・ビーの場合は、フィル・スペクターのプロデュースをポールが気に入らなかったため、すでに「レット・イット・ビー・ネイキッド」が出されただけにリミックスされるのか気になります。

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