【50周年】ビートルズ最後のアルバム「レット・イット・ビー」記事まとめ

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この記事は2020年にリリースから50周年を迎えるビートルズ最後のアルバム「レット・イット・ビー」に関する記事をまとめたものです。

ビートルズ最後のアルバム

最近までビートルズ最後のアルバムは「アビー・ロード」だと言われていました。

「GetBackセッション」のあと、一時的にお蔵入りしていた「“レット・イット・ビー”」のあと、「アビー・ロード」がレコーディングされ、先にリリースされたという複雑な経過があるからです。

しかし、近年1970年に入ってからこのアルバムのための追加録音が判明し(メンバー全員ではない)、名実ともに「レット・イット・ビー」がビートルズ最後のアルバムになったのです。

そのアルバム「レット・イット・ビー」も2020年でリリースから50年。

「アビー・ロード」に続き、スーパーデラックスエディションが発売され、一連のプロジェクトは完結するはずです。

これまでと同様にジャイルズ・マーティンによる2020年ミックスも行われるでしょう。

この記事では「レット・イット・ビー」50周年記念に関連する記事をまとめたものです。

レットイットビー50周年に関する記事

リリースされるはずの50周年記念盤の内容を予想した記事。

レコーディングを撮影した映画のために行われたビートルズ最後のライブ「ルーフトップコンサート」についての記事です。

「レットイットビー」の前にミックスされた幻のアルバム「Get Back」に関係する記事です。

アルバムのレコーディング風景を収録した映画のDVD,Blu-ray化について考察した記事です。

「Let It Be」の日本盤シングルがステレオという表記がありながら実はモノラルだったということについて聴き比べてみた記事です。

まとめ

「レットイットビー」はアルバムとしてもシングルとしても、日本で一番売れたビートルズの作品だけに2020年にはビートルズに再び大きな注目が集まるはずです。

スーパーデラックスエディションがどんな内容になるのか楽しみです。