61時間 by リー・チャイルド:プレゼント当選!

本日出先から帰宅すると謎の封筒が届いていました。差出人は講談社。全く心当たりがなかったのですが、開封してみると2冊の文庫本が!

謎の封筒が

今日家にいると謎の封筒が届いていました。

差出人は講談社・・・?

何だろう、心当たりがないぞ・・・。

一瞬、講談社に何か迷惑をかけてしまっただろうか、知らない間に著作権を侵害していたのだろうか、そのお叱りか、いやそれにしては封筒はおかしいなどと妄想が駆け巡りました。

恐る恐る開けてみると・・・。

その中身とは

入っていたのは文庫本2冊!

タイトルはリー・チャイルド著『61時間』(上・下)

そういえばちょっと前Twitterで講談社文庫のツイートを見てプレゼント企画に応募していたのでした。

それを忘れるとは不覚ッ!

まさか当選するとは思ってもいなかったので記憶の奥深くに眠っていたのでした。

こんな新刊をプレゼントとはいえ、いただけるなんて嬉しすぎます。

ジャック・リーチャーシリーズとは

どんなシリーズなのか

このシリーズはイギリス出身でアメリカ在住の作家リー・チャイルドさんによるシリーズです。

ベルリンの米軍基地で、アメリカ海兵隊員の父とフランス人の母の間に生まれる。ウェストポイントの陸軍士官学校を卒業後、13年にわたって米陸軍憲兵隊で犯罪捜査官として働いていた。陸軍を除隊してからは流れ者となり、アメリカ全土を放浪している。

ウィキペディア

全米ベストセラーシリーズですが、すべての作品が日本で翻訳されているわけではありません。

アウトローの謎の人物、ジャック・リーチャーが活躍するアメリカで大人気のシリーズです。

トム・クルーズ主演『アウトロー』

このシリーズの1作『アウトロー』はトム・クルーズさん主演で映画化されています。

あらすじは以下のようになっています。

真昼のピッツバーグ郊外で無差別に6発の銃弾が撃ち込まれ、5名が命を落とすという事件が発生。警察は事件発生後1時間という早さで、元軍人で腕利きスナイパーだったジェームズ(ジョセフ・シコラ)を容疑者として拘束する。だが彼は容疑を全面否認し、かつて軍の内部で一目置かれていたジャック(トム・クルーズ)への連絡を求める。

YAHOO!映画

この映画は見たことがなかったですが、今回の縁で見てみたくなったのは現金でしょうか。

2013-11-13 – くりごはんが嫌い

ぼくの大好きなブログ『くりごはんが嫌い』でも取り上げられていました。

最新作『61時間』とは

『61時間(上)』(チャイルド,リー, 小林宏明):講談社文庫|講談社BOOK倶楽部

本作『61時間』ではアメリカ西部でバス事故に遭ったリーチャーが違法薬物をめぐる事件に巻き込まれるというあらすじのようです。

これまでのシリーズのレビューを読んでみたところ、とても面白いエンターテインメント作であるという印象を受けました。

読むのはこれからですが、期待です!

まとめ

まさかの形で人気シリーズの新刊を手に入れることができました。

これから読むのですが、非常に楽しみです。

映画の最新作も11月に公開されるようなのでこちらも楽しみですね。

最近小説は読んでなかったのですが、物語を入り込むような読書体験をしたいです。

この記事が講談社の方に届くかはわかりませんが、ありがとうございました。

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