ブラタモリでも注目!京都・伏見に行ってみたい!

最近豊臣政権について興味があって、いろいろ調べています。

そんな中たまたまテレビをきのう見ていたら、ブラタモリで伏見を取り上げると流れているではないですか!

伏見には大学時代一度行ったことがあります。その時は幕末を中心に史跡を回ったので豊臣・徳川時代のスポットには行くことが出来ませんでした。

もともとは豊臣秀吉の隠居屋敷として築かれたされた伏見城。

しかし、文禄5年(1596年)に地震によって倒壊し、付近の木幡山に再建されます。

全盛期には大名屋敷が立ち並び、さながら日本の首都のような性格を持ちます。

その後も伏見城は度々歴史の舞台になります。関ヶ原の戦いのときには、徳川家康の留守をつき、石田三成が城を攻める伏見城の戦いが行われました。

その際に焼け落ちた伏見城ですが、家康によって再建され、徳川家光までの三代の将軍の将軍宣下は伏見城で行われました。

城ではないのですが、幕末には鳥羽伏見の戦いの舞台となりました。大学時代に伏見を訪れた際には当時の銃痕を見せてもらいました。

このあたり、もしかしたらブラタモリで取り上げられるかもしれません。

伏見のあたりは水がいいそうで、名酒の産地としても知られています。お酒好きの方はご存知かもしれませんね。

そんな伏見城ですが、広島県の福山市とも意外と関係があります。福山にある福山城には伏見城から移築された伏見櫓という櫓があるのです。

福山城は日本100名城に入っているのです!!

それはさておき、来週のブラタモリではどんな場所が取り上げられるのでしょうか。

記憶があいまいですが、伏見には江戸時代の道の区画が残っているところがあるそうで、そこは取り上げられるかも。タモリさん坂道とかお好きですからね。

まいまい京都 / 住民がガイドする京都のミニツアー |【TV放送記念・伏見前編】タモリさんを案内したガイドと、伏見城「豊臣地形」凸凹ツアー
伏見は”日本の首都”だった!

もちろん、伏見稲荷大社などにも行くことでしょう。ぼくは歴史方面に興味が偏っていますので、このような記事になりました。

いつか、伏見を再訪したいと思います!

人気記事をセレクション。

【コラボ書評】女の子に必要な ダイヤよりも、もっと大切なもの。『女の子が生きていくときに、覚えてほしいこと』の感想に似たなにか。 | Creating Myself

YouTuber、Webクリエイターとして活躍するのりごとーさんにインタビューしました!前編 | Creating Myself

本を絶対に読んだ方がいい理由:本の好きなところ | Creating Myself

福山駅近くのカフェ、FOREVER COFFEE MARKETでステーキを食べました! | Creating Myself

スポンサードリンク