【第4回】倉敷音楽市場2018でアナログレコードを買ってきました!【天満屋】

倉敷天満屋に入ったところ 音楽

倉敷天満屋で開催されているアナログレコード、CDの催し、倉敷音楽市場に行ってきました。いろいろなジャンルのレコードを見ることができて楽しかったです。

倉敷にレコードを買いに行ってきました!

今日は大雨災害があってから初めて倉敷に行って来ました。目的は倉敷天満屋で行われている倉敷音楽市場でアナログレコードを買うことです。

倉敷美観地区や駅前は大雨災害での被害があまりないにもかかわらず、観光客が減少しているそうです。

さて、倉敷音楽市場は全国の中古レコード・CD店が集まって倉敷天満屋の5階催場で開催されています。今回で4回目の開催。

以前に岡山天満屋で開催されたレコード大市に行って楽しかったので主催は別なお店ですが、来てみました。

倉敷駅前の様子

地方に住んでいるとこういう機会がとても貴重だと実感します。

全国からお店が集まっていろいろ経費もかかって大変だとは思いますが、長く続けてほしいと思います。

倉敷音楽市場にやってきた!

さて、天満屋にやってきて、エスカレーターの前にはビートルズの「プリーズ・プリーズ・ミー」が出迎えてくれました。

倉敷天満屋に入ったところ

5階にやってきました。

倉敷音楽市場の風景

所狭しとレコードとCDが並んでいます。

ぼくの目的はもちろんロック・ポップスですが今回は出店しているお店の傾向なのか、ジャズやクラシック、レゲエやワールドミュージックなどもたくさんありました。

ヤフオクなどでもレコードを買うことはできますが、実際に手に取って盤を選ぶのは最高です。

いわゆる「盤を掘る」というやつですね。

倉敷音楽市場でレコードが並んでいる様子

今回買ったレコード

ストーンズのHotRocks

ストーンズのホットロックス
ストーンズの初期ベストである「ホット・ロックス」のUS盤を買いました。初回盤では「ブラウンシュガー」と「ワイルドホース」のオルタネイトバージョンが収録されて、すぐに回収されたレア盤です。

今回買ったのはさすがにその盤ではないものの、Sterling SoundのLee Hulko氏がマスタリングを担当しています。

さすがUS盤という感じで迫力のあるサウンドが楽しめて満足です。

続編の「モアホットロックス」のUS盤もあったけど今回は見合わせしました。

ツェッペリンの「永遠の詩」輸入メタルマザー盤

ツェッペリンの「永遠の詩」輸入メタルマザー盤

レッドツェッペリンの「永遠の詩」輸入メタルマザーを使用していて高音質と評価されています。

輸入メタルマザーを使用

そのため見つけたら買いたいと思っていましたが、今回は帯付きの美品を買うことができました。

ツェッペリンは他には輸入メタルマザーを使用している盤はないみたいで、今後調べてみたいと思っています。

ビートルズの「Beatles’65」

Beatles'65のUS盤

ビートルズの「Beatles’65」が驚きの1000円以下と安かったので買ってみました。ジャケットの上部、背がボロボロなので安かったのですが、盤はきれいでした。

この盤はUSの初回盤ではなく、レーベルがAppleなことから70年代の再発だと思います。

ロバート・ロックウッド・ジュニアのライブ盤

ロバートロックウッドジュニアのアルバム

ロバート・ジョンソンの再婚相手の息子として知られるロバート・ロックウッド・ジュニア。

ロバート・ジョンソンからギターの手ほどきを受けたブルース界のサラブレッドです。

以前から彼のアルバムは気になっていたのものの、縁なく店で見かけることはありませんでした。今回は日本だけでリリースされたライブ盤が安かったので買ってみました。

倉敷音楽市場について

今回、面白かったのは「ベサメ・ムーチョ」だけをいろいろなアーティストが演奏しているレコードがあったことです。

すごい企画というか、企画を通した人がすごいなと思いましたね。1000円と安かったので買っても良かったかも。

倉敷音楽市場は今回で4回目ということですが、案内ハガキを持っている人はレジで割引になるみたいです。

レジの近くに住所を書く紙があって、次回開催のときに案内ハガキを送ってもらうよう申込みをすることができます。

まとめ

こういうイベントでは複数のお店が出店するので、1つのお店やヤフオクでは味わえない、予想外の出会いが楽しめます。

7月23日まで開催されていますので、近くにお住まいの音楽ファンはぜひ、行ってみてください!

楽しかった!第5回も楽しみです。