[書評]私はこの世で最も幸せな男です:心屋仁之助の「いい人」をやめてスッキリする話

心屋仁之助さんの『「いい人」をやめてスッキリする話』を読みました。

この本を読んだきっかけ

この本を知ったのはブロガーのイチさんのこのエントリーを読んだからです。

心屋仁之助の「いい人」をやめてスッキリする話 by 心屋仁之助 - 心のもやもやを晴らしたい人は必読! | さいんぽすと

このエントリーを読んで、ぼくの求めていることが書いてあるのではないかと思い、すぐにKindleで購入しました。

この世で最も幸せな男です

この本を読んで最初に思い出したのは、ルー・ゲーリッグのことです。

ルー・ゲーリッグは筋萎縮性側索硬化症という病気になり、引退を余儀なくされました。

ゲーリッグは引退スピーチで

今日、私は、自分をこの世で最も幸せな男だと思っています。

と発言しています。

直接は関係がないかもしれませんが、なぜかこの言葉が頭に浮かんだのでした。

自分に素直になるということから連想したのかもしれません。

存在給の高い人になろう

ぼくは友人から「自分への評価が低い」と言われることがあります。確かにいつも「自分なんか・・・」という思考に陥りがちです。

この本では存在給の高い人になろうと書いてあります。存在給とはそこにいるだけで価値のある人のことです。

自分には価値があるのだから、そこにいるだけでいい、なにもする必要はないという風に考えるんですね。

存在給を上げるためにすることは・・・、何もしないこと。

運まかせにして笑って楽しく生きるだけでいいのです。

いい人をやめることは手放すこと

この本で繰り返し述べられていることは”手放すこと”。

”努力”、”がんばる”を手放すことで幸せがやってくるということです。

セルフ・イメージが人生を決めるとも書かれています。努力やがんばることに逃げていては幸せになることはできません。

あなたの思うあなたの評価が、あなたの結果に表れる

この本を読んで一番腑に落ちたところがここかもしれません。自分が素晴らしいという思考に慣れていないので驚いたところでもあります。

まとめ

この本を全体の20%ほど読んだときに、心がフッと軽くなる感覚を覚えました。同時に今のままでいいんだと考えられるようになった気がします。

「私はすばらしい」とこころの中で唱えようと思います(笑)

ぼくと同じく自己肯定感が低いと言われる方にぜひ読んでほしい本です。

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