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図書館としてKindle Unlimitedを使い倒す方法!

スクリーンショット

Kindle Unlimitedを使い始めて生活が変わりつつある。今回はその方法を紹介したいと思う。

Kindle Unlimitedで情報収集を変える!

iPad mini 4を購入して以来嬉しくて、ついつい触ってしまう時間が増えている。

単純にRetinaディスプレイがきれいでKindleで本を読んでいても夢中になってしまうほどだ。

買う前はiPad Air 2やiPad Proと悩んでいたが、今ではまったく後悔していない。それどころか自分の使い方ではiPad mini 4がベストだという思いを強くしている。

それは自宅ではなく、外出先や通勤中に使うのに小型なサイズが最高だからだ。

スペックも上々だし、Apple Pencilは使えないが手書きでメモを書くことも可能だ。私がiPadに求めることがすべてできるといっていいだろう。

さて、今回はiPad購入に合わせて導入したKindle Unlimitedについて書いてみたい。

というのもiPadとの組み合わせることで、Kindle Unlimitedは図書館を持ち運ぶに等しいポテンシャルを発揮してくれるからだ。

では見ていこう。

Kindle本を借りる方法

Kindle Unlimitedで本を読むためにはまず本を端末にインストールしなければならない。

といっても難しいことはなにもない。普通にKindle本を購入するのと同じだからだ。

注意しなければいけないのは、読もうといる本や雑誌が読み放題の対象かということだ。

これも簡単だ。対象本はKindle Unlimitedというマークがついていて、詳細を開くと「このタイトルは読み放題対象です」と書いてある。

借りる方法はKindle Unlimitedのページから読みたいタイトルを選び、「読み放題で読む」のボタンをクリックするだけ。これだけで好きな本を読むことができる。

借りる方法

すぐ下に1Clickで買うボタンがあって間違いそうになるので注意が必要だ。

私は読み放題で気に入った本を改めて購入することもある。

Kindle本を返却する方法

これだけでKindleの読み放題を楽しむことができる。

Kindleの本の種類は膨大であり、図書館並みといっていい。これだけの本の中から自分好みの本を持ち運べるのだから実質図書館を持ち運んでいるのと等しい。

といってもレンタルできる本の上限もある。10冊だ。

この上限を超えて本を読むことはできない。まさに図書館だ。

上限に達するとこのような画面が出る。

アンリミテッド1

新しい本を利用するためにはこれまで借りていた本の中から1冊を返却しなければいけないということだ。

では、本を返却するのはどうしたらいいのだろう。

借りるのよりは手間がかかるが、それほどのことでもない。一度覚えれば簡単だ。

まず、Amazonにアクセスし、一番下に行き、コンテンツと端末の管理をクリック。

アンリミテッド2

そうするとこのような画面になる。

次にKindle Unlimited対象本のタイトルの横にある「・・・」というボタンをクリックする。

アンリミテッド3

そうするとタイトルの詳細が表示されるので、「この本の利用を終了」を選択。

アンリミテッド4

これで本の返却が完了だ。

ラインナップは図書館よりも偏りがあるが、これだけで膨大な書籍を読むことができる。

Kindle Unlimitedを使うようになってから、通勤時間の過ごし方が大きく変わった。

気分転換にMacの雑誌を読んだりできるし、最近よく読んでいるメンタル系の本の必要な箇所だけ読むということもできるようになった。

そのため車内で手持ち無沙汰で困るということがなくなった。

次にこの読書環境をさらに生かす方法を見ていこう。

スクリーンショットでさらに学びが加速する

自宅で読みたい本を使っている端末にインストールしておけば、いつでも好みの本を読むことができるKindle Unlimited。

しかし、借りられる冊数には上限があり、次々と読みたい場合は困ることがあるかもしれない。

そこでおすすめしたいのが、スクリーンショットを撮るという方法だ。

撮ったスクリーンショットをよそに配布したりすると問題があると思うが、自分が利用するだけなら問題はない。くれぐれも私的な利用という制限はある。

外出先でスクリーンショットのシャッター音が気になる場合は、マークをつけておき自宅で撮るといいだろう。

この方法と組み合わせると効果的なアプリとサービスがある。

GoodReaderDropboxだ。

どのように使うかというと、撮ったスクリーンショットはDropboxに保存する。

そしてGoodReaderを使って読むという方法だ。

GoodReaderは画像に線を引くこともできる高機能なアプリだ。PDFも開くことができる。

こうすればいつでもどこでも本や雑誌の情報にアクセスできるので便利だ。

雑誌に特化したサービスとしてdマガジンがあるが、当然ながらdマガジンには本はない。

その点でKindle Unlimitedに一日の長があるのではないかと感じている。

図書館を持ち歩く

これによってなにが実現するかというとさきほどから書いている図書館を持ち運ぶことができるということだ。

Kindle本自体でもその効果があったが、普通に本代はかかるので無制限に購入するというわけにはいかない。

Kindle Unlimitedを使うことでその弱点を補うことが可能だ。

つまり、料金を気にせず本を読めるということ。

これは新しい知識を得たいと思っている人には朗報だろう。

ネット検索でたいていの情報は手に入り、それで不便はない。しかし、知識を自分のものとするには体験と本が必要なのは今後も変わりそうにない。

たしかに情報はネットで手に入るが、ネット上で本ほどまとまった形態で情報が集まっていることは少ない。

それに加えて、本には著者、編集者、出版社などの手がかかっている。

情報を入手するのに本が最適だということをわかってもらえると思う。

紙の本でもいいのだが、スペースの問題でKindle Unlimitedをすすめたいと思う。

SNSやゲームの時間を減らして本に目を通すことで、系統だった知識を手に入れることができるだろう。

Kindle Paperwhiteでもいいのだが、iPadを使い出して、スペックも高いし、ストレージも多い、ディスプレイもきれい、ということでiPadに夢中になってしまった。

まとめ

図書館を持ち運ぶことができる驚異のサービス、Kindle Unlimited。

正直に言うとラインナップに不満がないではない。Amazonのさじ加減で本が対象から外れるということもあった。

しかし、現状Kindleアプリの使い勝手もあり、Kindle Unlimitedが最良の選択ではないかと思っている。

もちろん、スマートフォンのアプリや専用端末でもKindle Unlimitedで読み放題を楽しむことができる。

ぜひ、自分なりの方法で読み放題サービスを楽しんでもらいたいと思う。

必須のアプリ

Kindle Paperwhiteなどでも読み放題を楽しめる。

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