誰もいない場所を探してそこへ向かって打てばいい。

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自分が活躍できるフィールドを探すのが大切だと思います。

自分が活躍できるフィールドを探すこと

今日ふとこの言葉が頭に浮かびました。

目を見開いて、誰もいないところに打て(”Keep your eye clear, and hit ‘em where they ain’t”)

これはメジャーリーグ初期に活躍したウィーリー・キーラーが試合でヒットを打つコツを新聞記者に尋ねられて答えたものです。

今日思ったのはこの言葉って何にでも当てはまるな、ということです。

どの分野でも人気を集めるようなところでナンバーワンになるのは大変です。

ナンバーワンになることを目指し実現させる人たちもいます。

しかし、私はそうではない。

でも、誰もいないところに打てばヒットになるのです。

競争する相手が山ほどいる分野を目指さなくても自分が一番になれるところを見つけてそこにいけばいい。

単純ですが、真理をついている言葉だと思います。

どのスポーツでも得点を防ぐ目的で守備をする人がいます。

それをかいくぐって得点を決めるのは簡単ではない。

自分が勝負すべき場所は本当にそこなのか、一呼吸置いて考えるとヒットを打つ確率が上がります。

そもそも勝負しなければいけないという考えも違うのもかもしれません。

勝つべき場所で勝つ。

そこを見つけるのにはとんでもない苦労を伴いますが、探す価値はある。

人に足りないものはないと思います。

必要なものはすべての人が最初から持っている。

だったら自分を活かすことができる場所に移動した方がずっと楽に生きることができます。

楽に生きることは私の人生のテーマです。

1日1日が試合に取り組んでいるようなものです。

誰もいないところに打つ方法は一つではありません。

パワーで運ぶこともできるし、技術で打ち分けることもできる。

バントヒットも、ホームランだってあるわけです。

勝てない場所で苦しんで得る経験はかけがいのないものです。

でも、楽に成果を得ていけないということはありません。

すべての枠組みをはずして考えると自分が活躍できるフィールドがたくさんあることに気づきます。

これまでスポーツのたとえをしてきましたが、職人の世界かもしれないし、企業につとめることかもしれません。

まとめ

足りないものはないのだから、あとはやるだけ。

私たちはきっと世界を変えることができると信じています。

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