勝間式汚部屋脱出プログラム :片付けマインドをセット

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勝間和代さんの新刊『2週間で人生を取り戻す!勝間式汚部屋脱出プログラム』を読みました。

発売前から楽しみにしていた本

発売前から楽しみにしていたこの本。発売日にAmazonで注文し、今日読んだのでした。

ものを床に置くのは、よくないと聞きますが、それがまさにいまの僕の状況。そのためこの本の発売を心待ちにしていました。

これまでの断捨離本には今ひとつ心惹かれるものを感じられなかったのですが、勝間さんの本なら読みやすいと思いました。

きっかけはAppleWatch

勝間さんが断捨離に目覚めたきっかけは、なんとアップルウォッチです。アップルウォッチによって、いかに動いていないかが「見える化」されたことで、「このままではヤバイ!」と気づいたことが最初のポイントになったそうです。

ぼくはアップルウォッチではないですが、UP3というアクティビティトラッカーを使っています。こういうガジェットを使いはじめると、少しでも動かなければと意識が変わります。

「怠け者の自分」を意識することで、生活スタイルが徐々に変わり始めたのです。

収納破産ポイントを意識する

この本で初めて知った考えが”収納破産ポイント”です。

家に入ってくるものが増えすぎて、捨てるものよりも多くなり、準備していた収納スペースを使い果たした時点で、「収納破産」となり、思考停止に陥るのです。

収納は7〜8割に抑えておかないといけないとのことで、ものが取り出せなくなってしまうのです。

常に綺麗な状態を保っていなければ、いけないということですね。買うものを意識することが必要です。

この本で紹介されているのは、まず自分のマインドを変えるということ。実際に行動する前に意識を変えることによって断捨離がスムーズに行くわけです。

ものぐさの心を変え、埋没した価値を意識することが必要です。

実際にどうやって断捨離すればいいのか

基本はいま使っていないものは処分すること。そして自分の長く過ごす場所=効果の高い場所から取り組むこと。

そして大事なのは一度に全部終えようと思わないこと。

リバウンドをしない環境づくりも必須です。具体的にはもののinとoutを管理すること。勝間さんはこの考え方は片付け、ダイエット、お金、全てに共通する話だと言っています。

まとめ

勝間さんの新刊の「考え方」を中心にまとめてみました。もちろん、本の中ではキッチン、玄関、クローゼットからスマホアプリ、メールまでも断舎離する方法が具体的に書かれており、とても参考になります。

必要のないものは手放すという意識改革が必要ですね。この本を片手にこれから片付けに取り組みたいと思います。

おすすめです!

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