ジョン・リー・フッカーがフランスで残した名録音!

john lee hooker 音楽

ジョン・リー・フッカーのアルバム「ゲット・バックイン・ザ・USA」のリイシュー盤を買いました。

ジョン・リー・フッカーのリイシュー盤を購入!

少し前までブルースにかなりハマり、いろいろCDを買い集めてきました。

ぼくの場合、音楽のマイブームは結構変化するんですが、ここに来て、ジョン・リー・フッカーにハマって、Spotifyでいろいろ聴くようになりました。

▲そして、タイミング良くこのツイートをたまたま見かけ、ヤフオクで安かったことから落札してみました。

買ったのは、ジョン・リー・フッカーの「ゲット・バック・ホーム・イン・ザ・USA」というアルバムです。

ゲット・バック・ホーム・イン・ザ・U.S.A/JOHN LEE HOOKER/ジョン・リー・フッカー|SOUL/BLUES/GOSPEL|ディスクユニオン・オンラインショップ|diskunion.net

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アルバムの詳細

このアルバムはアメリカではなく、フランスで録音されたギター弾き語りのアルバムです。

70年代にヨーロッパでブルースリバイバルブームが起こった際に多くのブルース系レコードがリリースされ、アーティストもヨーロッパに渡りライブやレコーディングを行いました。

このアルバムもその流れで生まれたものです。1969年発表。

かつてリリースされたアルバムにボーナストラックが追加され、さらに最期にジョン・リー・フッカーの代表曲「Boom, Boom」のライブ音源が収録されています。

このライブ音源にはローウェル・フルスンも参加しています。

それ以外はジョン・リー・フッカーが一人でギターを弾いているだけ。

ただ、飽きることなく聴くことができ、聴けば聴くほどディープなブルースの魅力にハマっていくような気がします。

ギターの音色やリズムの取り方など、まさにこの人!という感じで唯一無二の世界が展開されています。

まとめ

最近はフレディ・キングのライブ盤をよく聴いていましたが、ジョン・リー・フッカーのディープな世界も素晴らしいですね。

このアルバムはTwitterで見かけるまで知らなかったので、出会えて良かったです。

日本が世界に誇る名コンピ!「RCAブルースの古典」 | つぶログ書店

今回紹介したアルバム

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