理想のテキストエディタを求めて、Jedit Ωを復活させてみました。

Jedit Ωの画面 サービス・製品

ふとした思いつきから、以前に使っていたテキストエディタのJedit Ωを復活させてみました。使い始めて設定を調べたところ、以前悩んでいた部分が解消できたのでメインのアプリとして使っていきたいと思います。

テキストエディタの「Jedit Ω」を復活させてみた

こんにちは、つぶあんです。

今日電車で移動している時に、ふと思いついてテキストエディタのJedit Ωを復活させてみました。

Jedit Ωは、ワープロ並みの編集機能、強力な検索/置換機能、さまざまなテキスト変換/加工ツール、入力補完/構文カラーリングなどのプログラミング支援機能など、リッチテキストからプレーンテキストまであらゆるテキストの編集・加工をサポートする「総合テキストツール」です。

引用:Jedit Ω | Artman 21
Jedit Ω | Artman 21

Jedit Ωについては、以前使っていたものの、設定がうまくわからず使う機会が減っていたので、テキストエディタとしてはメインに昇格することはありませんでした。

今日、思いつきで復活させてみて簡単に調べただけで以前うまく設定ができなかった部分が解消できたのでメインのアプリに昇格させようと思います。

文章を書くときにはテキストエディタがいい

iPhoneなどのメモ帳でもいいんですが、もうちょっと高機能な字数カウントくらいはできるようなエディタをずっと使いたいと思ってきました。

JeditはMacでは老舗のテキストエディタです。タブだったり、強力な検索置換機能そのほか充実の機能があります。

テキストエディタはいわば自分の手足みたいなものなので、ガシガシ使えるものがいいかなと思っています。

あとは料金が買い切りのものということですね。

最近は多機能なテキストエディタアプリがたくさんリリースされていて、その中には継続課金のもの、つまりサブスクリプションモデルを採用したものもあります。

アップデートやクラウド環境を構築するのに費用がかかるのは理解できるものの、日常使うテキストエディタに毎月お金がかかるのはいまいちなじむことができず。

その点、Jedit ΩならPro版を使うためにはライセンスキーの購入が必要なものの、1回きり1200円を払うだけなので、ぐっと抵抗感は小さくなります。

UIとしてはMacのテキストエディタチックな感じで、なじみやすく手元にノートを広げているかのように文章を書き始めることができます。

今後の運用方針

アイデアや少ない文量の場合はメモ、EvernoteやGoogleKeepで書くことが多いものの、まとまった量を書くときにはやはり専用のテキストエディタを使うほうが書きやすいですね。

そういう事情もあり、ずっとテキストエディタ探しの旅を続けていたのですが、Jedit Ωを復活させて試しに使ってみたところ、すごくしっくり来る感じなのでしばらくはこのアプリを中心にブログや文章を書いていきたいと思っています。

iPhoneのメモもGoogle Keepもとてもすぐれたアプリ・サービスだけど、やっぱり専用のテキストエディタにはかなわない部分もあります。

高機能にするならそれは普通のテキストエディタになってしまうので、本来の用途を充実させるために、あえて文章を書く「エディタ機能」は充実させていないのでしょう。

住み分けというか、メモはメモということで使う分けるのがいいかなと。メモはやっぱりさくっと忘れないように書き留めるという目的がありますからね。

ブログを書く時も、各種プレビューを表示できるアプリはあるものの、書きなれてくると自分のブログがどのように表示されるかはわかってきます。

そいういうことを考えると、テキストエディタでベタッと文章を書いてしまって、投稿。そのあとWordPressの投稿画面で編集という流れがいいかも。

まとめ

新しいツールを導入すると頭の中で化学反応が起こって、アイデアが生まれてきます。

テキストエディタに関することはずっと悩みだった部分なので、メモとうまく組み合わせて文章の生産量を増やしていきたいと思っています。

Jedit Ω、使いやすいのでいいですよ、おすすめです。