面白いことを探していた過去の自分に面白いことは自分で作ることができると伝えたい

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面白いことを探していた過去の自分に伝えたいことを書きました。

かつては面白いことが起きることを期待していた

20代のころの口癖は「なにか面白いことないかな」だったかもしれません。

当時は今ほど活動的でもなく、家と職場の往復の毎日。

読書は好きでしたが、いつも面白い本を読んでいるわけでもなく退屈している日も多かった。

そんな日々に出てきた言葉が先述の言葉です。

考えてみればこの言葉、自分で何か行動を起こすわけでもなく、ただ何か起きることを期待しているだけなんですね。

この時期にプロブロガー立花岳志さんの著作に出会っていたのですが、当時は行動を起こすはずもなく、ブログの存在を知ったにとどまりました。

それから数年を経て、ブログを始めることになるわけですから、当時のぼくの心に刻まれる言葉があったのでしょう。

ブログを書くようになって自分で面白いことを探すようになった!

ブログを書くようになったのは昨年の4月。

WordPressでブログを始めることにして、ブログを書く毎日が始まりました。

それから400以上の記事を書いてきましたが、ネタに困ったことはありません。

それどころか自分からどんどんネタになることを探し出すようになりました。

広島ぶろがー会などのオフ会にも参加するようになり、ついには自分で備後ブロガー会を立ち上げました。

その備後ブロガー会に憧れのイケダハヤトさんをお招きすることになるのだから人間とは不思議なものです。

ブログを書くようになって気づいたことは意外と世界は面白いことに溢れているなということ。

自分の目の解像度を上げれば、記事にするネタはたくさんあるということです。

それらを探すようになれば、面白いことがどんどん見つかるようになり、退屈とは無縁になりました。

電車に乗っていてもアイデアが浮かんできて、iPhoneにメモをすることもあるくらいです。

意外と面白いことは自分で作れる!

僕の場合はブログですが、もちろん人によってその対象は異なるでしょう。

好きな風景を写真に撮ったり、動画にしたりしてYouTubeに投稿することもできるでしょう。

それはInstagramかもしれません。

過去の自分に言えることは、面白いことは自分で作れるということ。

そして、それは発信することだということです。

自分だけの世界で楽しんでいても、もちろんいいのですが、人と交流したり、発信することでどんどん楽しさが増していきます。

アイデアを試す楽しさを知ったら、どんどん変化してみたくなるはずです。

ぼく自身ブログを始めてからの変化はこれまでの人生の中で最も大きなものだと実感しています。

発信すること、交流することによってその変化がより加速していくという感覚を持っています。

だから、過去の自分には面白いことを待っているのではなく、自分から探しに行った方がいいと伝えたいと感じています。

まとめ

やりたいことをやるというのは楽しいものです。

いま、自分の好きなことをやる時間を少しずつ増やしていくというチャレンジをしています。

これからもどんどん面白いことを発見して、試していきたいと思います。

その結果として、今より変化していくことができたら最高です。

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