最近読んでいる歴史の本:戦前の歴史について調べています

書評

最近戦前期の歴史について興味を持ち調べています。

戦前の歴史に興味

最近は明治から敗戦に至る戦前の歴史に興味を持ち、図書館で本を借りて読んでいます。

最初は五・一五事件、二・二六事件に興味を持ち、どうしてこういう事件が起こったんだろうと調べているうちに芋づる式に戦前の歴史の本を読むことになったわけです。

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草思社
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なぜ青年将校たちはこういう事件を起こしたのか、なぜ軍はこんなに力があったのか、わからないことだらけでした。

というのも軍部の暴走を知るためには当時の政治史について知る必要があり、昭和になるまでの歴史を知るにはまず明治時代から、という風に知らない部分を埋めていく必要があるからですね。

図書館で概説書をざっと読んで自分の興味ある部分を深めていっている感じですね。

名称は知っていたけど詳細はわからなかった元老について知りたかったのでこの本をKindleで買ってみました。

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あと影響力を持ち続けた山県有朋の生涯について知りたかったのでこちらも。

政治制度や前提となる条件が違うので現代の認識をそのまま当てはめることができないのが、面白くもあり難しい部分ですね。

戦国時代とはまた違った面白さがあります。

まとめ

これまでは戦国から近世初期の歴史について興味を持ちよく本を読んでいました。

昭和初期は授業で勉強したくらいの知識しかないので理解するのに苦労しますが、その分初めて知ることが多くて楽しいです。

興味のままに本を読み進めていくのは本当にいいものです。

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