『情報は1冊のノートにまとめなさい』方式でノートを書くのが楽しい。

情報は1冊のノートにまとめなさい レビュー

奥野宣之さんの著書『情報は1冊のノートにまとめなさい』方式でノートを書くのが楽しいです。

ライフログノート

最近以前ベストセラーになった奥野宣之さんの『情報は1冊のノートにまとめなさい』のやり方でノートを書いています。

昔奥野さんの本をよく読んでいたのですが、ついこの間ブックオフで『情報は…』に再開しました。

そこでノート熱が目覚め、ノートを書くようになったというわけです。

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スマホ時代に紙のノートを使う

今はなんでもスマホ、という時代です。

でも、1冊のノートに全部まとめる方式のノート術が楽しいんですね。

本にある通り、メモもライフログも、新聞の切り抜きも時系列でどんどんノートに放り込んでいきます。

ノートが終わったら簡単な索引を作ります。

これでノートからまた読みたい情報を探すのがスムーズになります。

Evernoteなどにスクショや写真を撮って残せるといえば残せます。

でも、実際に使った紙ものをノートに貼ることで“空気感”みたいなものが残るんですね。

実際の半券やショップカードがあることで記憶のキーになってくれて結構思い出すことができます。

さらに手書きでメモやアイデア、感じたことを書いているので、その字からも感覚を知ることができます。

ノートに書く効果

情報は1冊のノートにまとめなさい方式 ノート つぶあん

Googleドキュメントで日記も書いていますが、日記以外の部分をノートに書いています。

意外な効果としてノートになんでも書いていると思考の堂々巡りがマシになるんですね。

前は同じことを何回も考えていましたが、一旦紙に書き出すと自分の頭から離れてスッキリするんですね。

アイデアでも、悩みでも。

人生の記録、アイデア、メモなんでも残せる

先ほども書いたようにノートだとチケットなどの紙ものを貼っておけるのもいいですね。

あとは家族と話しながら思いついたこと、覚えておきたいこと。

そして、テレビなどを見ながら調べたいと感じたこと。

こういうこともどんどん書いていきます。

なんでもこの一冊のノートにあるというのは安心感があります。

まとめ

今はノートを書き出してから2冊目ですが、どんどんノートに情報が溜まっていくのは楽しいですよ。

特に見返す頻度に関してはEvernoteにメモしている時よりも増えました。

これまで2ヶ月弱この方式でノートを書いてきて楽しいでこれからも続けたいですね。

デジタルと紙のノートを組み合わて頭の中を書き出す。 – つぶログ書店

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