アイデアをトッププロスペクトとして育成してみる

マイナーリーグ

アイデアの育成のことを考えているうちにメジャーリーグのことに思い至りました。

アイデアの育成が課題!

2017年に入り、紙のノートを使い始めました。

これまではデジタル一辺倒でしたが、紙を使うことによって視野が変わるというか出てくるアイデアもなんだか違ってくるような気がしています。

デジタル、たとえばEvernoteでも手書きは可能ですが、紙のメモ帳は圧倒的に自由ですね。

ただ、ひとつ問題があって、それはデジタルとアナログの共存。

この両者を破綻なく共存させる方法はまだいろいろ探っている状況です。

そしてアイデアの育成が課題。

それが今回のお話しです。

いいアイデアは有望株?

アイデアがあるだけではダメだと感じていて、それをどんどん育てて活躍させていくことが本来の目的のはずです。

ということについて、つらつらと考えていると、これってなんだか野球選手の育成と似ているなと思いました。

ぼくはメジャーリーグが大好きですが、メジャーリーグにはプロスペクトという用語があります。

いわゆる有望株というものです。

日本でも若手有望株の選手を取り上げたりしますが、メジャーリーグはより熱心でこのようにランキングを作ったり、プロスペクトだけの名鑑もあるほどです。

ちなみに、これが2016年のプロスペクトランキングです。

MLB.com 2016 Prospect Watch | MLB.com

日本ではあまり見られませんが、プロスペクトとスター選手のトレードも行われます。

2016年のトッププロスペクトのモンカダほか数選手はシカゴホワイトソックスのエース、クリス・セールとトレードされて、メジャーリーグファンを驚かせました。

選手の年俸が高騰している現在、活躍が見込めて年俸の安い若手は何よりも重要な資産と言えるのです。

アイデアをプロスペクトのように育成したい

さて、これがアイデアとどう結びつくのかというと育てたいアイデアってトッププロスペクトみたいな存在だなということです。

プロスペクトは球団を支えることを期待される存在ですが、いいアイデアも同じかなと。

いいアイデアもすぐに使えるタイプと育成が必要な場合があります。

EvernoteやWorkFlowyで育成されたアイデアが、ぼくの場合で言うとブログのネタになって記事になるわけです。

育成したアイデアというのは何にも代えがたい価値を持ちます。

ブログの場合は一旦巣立ったアイデアがその後もずっと読まれたりすることもあったりするのも共通点と言えそうです。

一軍ノートと二軍ノート

これがどういう風にメモ術やノート術に使えるかというと、とにかくたくさんのアイデアの中から選抜しないといけないということです。

日本もそうですが、メジャーリーグではたくさんのアマチュア選手はドラフトにかかります。

それらの選手がマイナーの厳しい戦いを経て、スターへと育っていくわけです。

アイデアで言うと、とにかく思いついたことを書き留めることが第一歩になるのではないかと思っています。

そういう意味に出言うと、一軍ノートと二軍ノートという考え方は妙に野球と共通点があると言えます。

二軍ノートの戦いを生き残ったアイデアだけが一軍ノートへ昇格できて、活躍の機会を与えられることになるからです。

現在のノートの運用を間もないため、ぼくのノートにはまだプロスペクト的なアイデアはいません。

まだこれからですね。2017年にどんなことを思いつくのか楽しみです。

まとめ

メジャーリーグが好きなため、やや強引ながらアイデアの育成を野球に例えてみました。

質を問わなければ、1日にアイデアはたくさん頭に浮かびます。

それを書き留め、一軍で活躍するようなアイデアに育成することが今後の課題ですね。

ノート術の本を読んで勉強したいと思います。

参考にしている本

photo credit: lakelandlocal 20160821_Hagerty-424 via photopin (license)

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