アイデアを”発酵”させるために、もっと多くインプットしたい!

Grow idea fermentation 考えたこと

最近はもっとたくさんインプットしたいという思いが強くなっています。

アイデアを“発酵”させる必要性

最近ブログを書くときにどうやったらいいネタが思い浮かぶことがあります。

このブログは現在、毎日更新をしています。

そのためどうやってネタを確保するかというのも重要な問題なのです。

文章術の本を読んでも文章を書くのに、多く本を読むことが必要だと書いてあることがあります。

先日読んだ『思考の整理学』という本にも唐の時代の人、欧陽詢の「三多」というのが紹介されていました。

三多とは、多く本を読み、多く書き、多く工夫し推敲することなのだそう。

為文有三多。看多、做多、商量多

三多(さんた) | Deus ex machina
created by Rinker
¥543 (2021/12/03 06:40:26時点 Amazon調べ-詳細)

真似をするわけでなくても、頭の中にテキストがたくさんあるのはアイデアを育てるのに必要なんだと思います。

こちらもこの前読んだ本、『日記の魔力』に書いてあったのですが、詰め込んだ情報がある日結びついてアイデアとして思いつくことがあるようです。

物事を「考える」というのは、ちょうどジグソーパズルをつくり上げていくようなものだ。  最初は何を意味しているのかまったくわからなくても、情報という名のピースをどんどん詰め込んでいくと、そのなかのいくつかが結びつき、ある日突然、全体像が見えてくる。

なにかを調べる時に、あることについて重点的に調べることはあります。

今回はそれとは逆に、目的がない時でもたくさん本を読んで、人と話をして、アイデアのきっかけをつかみ、それを溜め込んでおくということです。

目的を持って調べるときのような効率は期待できませんが、予想外なアイデアが思いつくのはこちらのほうだと思います。

もちろん、思いついたネタを深堀りしてしっかりと調べるというのもアリ、です。

本を読んで面白いことを見つけたらすぐに記事を書くのもひとつの方法です。

そこまでのネタではない場合は、頭の中とかメモ帳にストックしておいてアイデアが”発酵“するのを待つのもいいかも。

自分が思ってもいなかったようなネタを思いつくのはこっちの方なんですよね。

まとめ

最近は余裕がなかったのか、目的もなく本を読んで情報をストックするということをあまりしていませんでした。

でも、より道が意外と大事なように、アイデアを思いつくのにも本筋から外れる必要があるのかもしれません。

ボーッと本を読む時間も結構大事なんだと思います。

本を読むことで得られるもの | つぶログ書店

あわせて読みたい(スポンサーリンク)