知識を得るのはとても楽しいこと!真理の大海を前して

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知識を得ることについて書いてみました。

新しい知識

新しい知識を得たときに感じるときめきを大事にしています。

私は読書が好きですが、最近はあまり小説は読みません。

特に理由はないのですが、ビジネス書だったり、実用書ばかり読んでいます。

あるいは、スポーツ選手に関する本など。

スポーツ選手のインタビューを読むのが好き! | Creating Myself

読み方はいわゆる精読ではなくて、乱読です。

ほとんどの本は気になったところを読んだり、必要な箇所だけ読んでいます。

わからないところは飛ばしたり。

本当はきちんと最初から最後まで読んだ方がいいと思いますが、時間の関係でそうしています。

しかし、この方法意外といい。

数をこなせるので、どんどんと新しい本を読むことができるのです。

おすすめの方法

こういった大型本を中古で買ってときどきパラパラとめくっていると、結構発見があって面白いです。

この方法、『情報は1冊のノートにまとめなさい』の奥野宣之さんが著書の中で紹介していました。

その他、百科事典的な辞書などが適しています。

ぼくはiPadとiPhoneに日本国語大辞典のアプリを入れているので暇なときにボーッと眺めることもあります。

知らなかったことを知るというのは楽しいですよ。

真理の大海の前で

ニュートンの名言にこのようなものがあります。

私は、海辺で遊んでいる少年のようである。ときおり、普通のものよりもなめらかな小石やかわいい貝殻を見つけて夢中になっている。真理の大海は、すべてが未発見のまま、目の前に広がっているというのに。

知識を手に入れるというのは、知のすべてから見るとたわいないものかもしれません。

しかし、新しい知識を得たとき、これまでしたことのない経験をしたとき、おもしろい話を人から聞いたとき、とてもワクワクします。

それはその先に知の世界が広がっていると知ることができるからではないでしょうか。

世界は広く、学ぶべきことはたくさんある。

その事実だけでなんだか、生きるのが楽しくなってくるのです。

得た情報の整理方法

得た知識をどう整理するのか問題ではありますが。私はストレングスファインダーで収集心が上位に来ているので、どうしても情報を集めてしまいます。

特に気になった情報をEvernoteにクリップする習慣があるので、どんどん溜まってしまいます。

しかし、それはそれでいいのではないかと考えています。

クリップとはいえ、一度自分のフィルターを通った記事です。

知識を活用するのに役立つはずです。

自分発の情報はFastEverなどでメモをしています。

それでアイデアのノートブックに格納される感じです。

情報はArchiveというノートブックに格納しています。どうしても必要なさそうなものはたまに見返して削除していますが、あまり消すことはしていません。

必要な情報はEvernoteの検索で見つけることができるのと、すべてのノートをパラパラといった感じで見ているとだいたいわかるからです。

気に入ったブログ記事などもEvernoteには格納されているので、勉強のために見ることもあります。

知識を得ても実践できなければいけない。という話を聞いたことがあります。

現時点ではかなりインプットに偏っています。

しかし、いまはそれでいいと思っています。適宜いっぱいになったところで、あふれ出すようにアウトプットができるのではないかと期待しているからです。

まとめ

知識を得ることは楽しいことです。

今後もたくさんの知識を得て、それを自分のものにできるように頑張っていきたいと考えています。

photo credit: TEDxWandsworth TEDxWnds022 via photopin (license)

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