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必ず1%の人になる!『藤原和博の必ず食える1%の人になる方法』

藤原和博の本

面白い本を読みました!キングコング西野亮廣さん推薦の本で1%の人の人になる方法が具体的に書いてありますよ。

1%の人になる方法とは?

今日Amazonで注文していた藤原和博さんの本が届いたので早速読みましたよ。

帯にキングコング西野亮廣さん激賞!の帯がありますね。

この本の中で取り上げられていたのはタイトル通り100分の1の人になるということ。

それぞれ4つのタイプとは、

  • 社長タイプ
  • 自営業タイプ
  • 公務員タイプ
  • 研究者タイプ

です。

その前提として

  • パチンコをしないこと
  • 電車の中でケイタイゲームをしないこと
  • 月1冊以上本の読むこと

で100分の1の人間になることができると書いてあります。

読書はやっぱりすごいんだ!

この本の中では読書の大切さがくり返し書かれていますが、それがいちいち膝をうつ感じで読書好きとしては嬉しい限りでした。

大切なのは著者の視点を手に入れるという部分。

仕事をしていたり、日々生活しているとどうしても狭い世界に視野が限定されてしまいます。

そんなとき本を読むことでさまざまな視点を手に入れることができれば一気に視野が広がり、ビジネスにも好影響が出るでしょう。

なにしろ読書は紀元前の哲学者の視点から、いまの世界の最先端に立つ経営者の視点まで自宅にいながらにして知ることができる最高のツールだからです。

最近ではAmazonのポイントでゲットしたこの本を悪戦苦闘しながら読んでいます。

テクノロジーの歴史を知ることができて、刺激的で面白いですよ。

ただ、かなり分厚いのと少し難解なので飛ばし読みをしています。

でも、いまの時点ではそれでいいのだと思います。

いつか自分の知識が追いついてくれば必ず理解できる&通読できる日がきっと来るからです。

タイプごとに特徴と方法を知ることができる

さて、本題。

この本にはそれぞれ4つのタイプごとに特徴とどういう人が向いているかが書いてあります。

そしてタイプごとにどうやればその中で抜きんでることができるのかについてわかります。

さまざまな方法が紹介されているので自分なりにアレンジするのも楽しいかもしれません。

自分が目指している以外のタイプの特徴を知ることによって自分の立ち位置も理解することもできます。

個人的に響いたのは10000時間の法則。

どんな分野でも10000時間を費やせばひとかどの人物になることができるというものです。

なるほど、私はブロガーとして抜きんでたいと思っているのでブログを誰よりもがんばればいいんだな、それにはあとこれくらいだなと指針を得ることができました。

1日に取り組む時間によって10〜15年くらい幅がありますが、普通のひとでも専門家並みの知識を身につけることができる方法論だち感じました。

10000時間の法則についてはこの本に詳しく書いてありますよ!

まとめ

藤原さんの本は煽るような書き方ではないものの、読み終わると行動せねば!と思わせてくれるような「熱さ」を持っています。

キングコング西野亮廣さんが激賞するのもわかりますね。

これからの時代どうやって自分をブランディングしていけばいいのかと思っていた人は一度読んでみるといいでしょう。

きっと自分に合うタイプがありますし、これから何に取り組めばいいのかという指針にもなりますよ!

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