一軍ノートと二軍ノートをデジタルで再現できないかと考えた

アイデア

最近はWorkFlowyをよく使っていますが、紙のメモにも惹かれています。最近知った方法について考えてみました。

一軍ノートと二軍ノート

一軍ノートと二軍ノートという考え方があります。

大量の情報を“放し飼い”にしながらアイデアを生み出す方法 | シゴタノ!

二軍ノートにはアイデアや事実などなんでも書き、ストックしていきます。

その中で面白い、興味深いと思ったことを一軍ノートに書いていくわけです。

最近この考えを知りましたが、すごくいいなと思いました。

二軍ノートにはなんでも書くということで記録への壁がなくなります。

一軍ノートに書くことは大量の記録から選抜されたことなので文字通り役に立つノートになる気がします。

早速、やってみよう!となるところですが、ひとつ問題が。

それは最近はほぼ紙のノートは使わないということ。

仕事のときに軽くメモ帳に記入するくらいでしょうか。

ただ、書くこと自体は好きです。記入の楽さ、アクセスのしやすさ、検索性などでデジタルが上回っているだけです。

最近はほぼ日手帳をお休みし、日記もデジタルに一本化しているので、併用ならともかく紙への移行は難しい状況。

そこでこの方法をデジタルに応用できないかと考えました。

主役はEvernote

ここで主役になるのはやはりEvernoteでしょう。

サードパーティー製のアプリも多く、記入のしやすさは群を抜いています。

Evernoteでどんどん記入していけば、二軍ノートとしての役割を果たせそう。

使用を考えているのはこのアプリたち。

これで情報を放り込む準備はバッチリだといっていいでしょう。

問題は一軍ノートだ!

しかし、これでは情報をただ放り込んだだけです。

この方法のキモは情報を活用する一軍ノートだと思っているので、ここがなくしては結局これまでと一緒の運用になってしまいます。

Evernoteはどんどん情報を放り込むのに適しているので二軍ノートとしては最適だと思うんですね。

最大の問題は一軍ノート。

これを解消する方法は現時点では思いついていません。

とりあえず思いつくのは、ノートリンクなどを駆使して擬似的に一軍ノートを作るかですね。

いまはWorkFlowyで日記をつけていますが、どうもこの方法とは相容れない感じがしています。

というか日記としてWorkFlowyを使ってみた感想としてはWorkFlowyはアイデアを育てる場、作業場として使ったほうがいいかもしれないということです。

話が横にずれましたが、一軍ノートブックを作って追記していくという方法が現実的でしょうか。

まとめ

最近知った魅力的なシステムである一軍ノートと二軍ノート。

紙のメモも使いますが、iPhoneでもノートを見返すとなるとデジタルが一番なんですよね。

ちょうど年末年始にあたるので、これからのアイデアの運用についていろいろ考えてみます。

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photo credit: danielfoster437 Ideas via photopin (license)

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