ほぼ日手帳を1年休んでみようということ

ほぼ日手帳

毎年ほぼ日手帳を買う熱心なユーザーでしたが、今年の購入は見送ることにしました。今回はその理由について書いてみました。

毎年ほぼ日手帳を買うのが楽しみだった

これまで毎年手帳はほぼ日手帳を使ってきたつぶあん(@ttsubuan)です。

毎年どのカバーにするかを選ぶのが楽しみでした。

ところが来年はほぼ日手帳はお休みすることにしました。愛用してきましたが、とりあえず1年休んでみる選択をしました。

今回の記事ではそのことについて書きたいと思います。

これまではほぼ日手帳カズンを愛用

これまではほぼ日手帳のカズンを愛用してきました。カズンというのはほぼ日手帳で1番大きいサイズで、文庫本サイズのオリジナルの2倍の大きさになります。

このサイズ感が良くて、書くスペースがたくさんあっていろいろ書き込んでいました。

ほぼ日手帳ユーザーにはよく見られますが、いろんな物を貼ったりして楽しんでいました。野球観戦に行ったチケットとかカフェのカードなどです。

それらを受け止めてくれる懐の深さがカズンにはあったのです。

それに加えて、ビジネス用のWEEKS、文庫本サイズのオリジナルを買っていたのですから、相当なファンです。

しかし、カズン以外は持てあましていたのも事実。

ブログを書くようになって、手帳と向き合う時間が減った

この傾向はブログを書くようになり、より鮮明になりました。ブログを書くことによってだんだんと手帳に向き合う時間が短くなっていったのです。

こうして、少しずつ書く量が減り、今ではほぼ書いていません。その分Evernoteで日記を書いています。

日記アプリを変更:原点回帰でEvernoteを使うことに

ほぼ日手帳カズンは週間、月間、毎日と書く欄が多いのも負担になっていたのかもしれません。

ほぼ日手帳は大好きだけど、このままでは申し訳ない!

そんな気持ちを抱くようになり、そう考えるくらいならいっそ1年休んで様子を見ようと思いました。

ほぼ日手帳は4月はじまりも発売されますから、そのタイミングで戻ってもいいです。

考えてみると、ブログとEvernote日記でアウトプットしているので、カズンの広大な紙面に書くことが重荷になっていたのかもしれません。

ほぼ日手帳は何も書いていない日も否定はしていません。しかし、タイプ的にどうにも心苦しく、これなら休んだ方がいいと決断した次第です。

まとめ

つぶあん

ほぼ日手帳は大好きですが、来年は予定を書く薄めの手帳を選ぼうと思います。

おすすめの手帳があったら教えてください。

仕事的に急な予定変更などもないので、月間カレンダーぐらいで十分だと気がつきました。

来年はiPhoneを手帳として、日記としてフル活用することになりそうです。

関連本

これまで買っていたほぼ日手帳のガイド本。こういう作りの本大好きです。

しかし、来年はお休み。

photo credit: harpsicello P1240014 via photopin (license)

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