歴史はどうやって伝わっていくのでしょうか。

歴史を記録する 考えたこと・行動したこと

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歴史に興味を持って、いろいろ調べていると「if」について考えたくなります。歴史は勝者が記録するといいますが、現代はどうやって後世に伝わっていくのでしょうか。

歴史の裏側が知りたい

ここ1年くらい戦国から江戸時代初期について興味を持っていろいろ調べています。

信長、秀吉、家康の、いわゆる三英傑が登場する日本史でも屈指の人気がある時代であり、登場する武将たちも現代までつながる地域の基礎を築くなど影響の大きい時代でもあります。

有名な時代ではありますが、調べれば調べるほど、イメージと違う姿が浮かび上がってきます。

戦国時代の最終的な勝利者は徳川家康になると思いますが、200年以上に渡り、江戸時代が続いたことでこの時代を評価する際に、徳川家(幕府)の考え方が強く刻まれることにもなりました。

そう、歴史は勝者が記録するといいます。

このようなことは日本だけに限らず、人類がいるところ、各地で現れてきた事実です。

特に豊臣氏は大坂の陣で滅んでしまったために、より事実が伝わりにくくなっています。

個人的に興味があるのは、具体的にどうやって政治を行っていたか。

秀吉がどのレベルまで情報を得て、判断を下していたかです。

それを解き明かすにはこれらの本が参考になります。

しかし、秀吉の時代はまだ史料が残っている方です。

このような名著もありますしね。

まとめ

歴史好きの人なら自分なりの「if」を考えたことがあるでしょう。

しかし、いくら考えても、史料が残っていないことには事実として確かめることができません。

現代ではマスコミも発達し、すべてを解明することができるわけではないですが、政治の動きもある程度わかります。

200年後、現代はどんな時代だとひょうかされるのでしょうか。

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