健康に対する取り組みを本格的に始めたい

健康に気をつけたい health 健康

健康に関しての問題に直面する可能性が出てきたので、対策を始めたいと思うようになりました。

自分の健康に対する「過信」

ぼくはこれまで大きな病気もしたことがなく、また運良く怪我も少なかったため自分の健康について過信するような傾向がありました。

これまでの人生では太ったり、やせたりを繰り返して来ましたがここ数年は太った状態で安定。

しかしそれでも健康診断などで知らされるアドバイスに耳を貸すことなく「何とかなるだろう」という変な自信がありました。

現在も特に気になる自覚症状があるわけではないですが、自覚症状が出てからでは遅いですよね。

今年に入ってからダイエットをしていますが、それも「太ったからやせないと」というくらいの気持ちでした。

野球のイチロー選手が30代に入るくらいの時に衰えに関して「自分だけが違うという発想を持つのは危険」と言っていました。

30代後半になるまでイチロー選手にはまったく衰えが感じられませんでした。

それでもその年代から衰える選手が多くて、また普通の人も体力が低下してくるということを「知識」として押さえておくという意味だと思います。

現状を認識し、できることから始める

ぼくの場合は特に対策を取っている訳でもないのに変な自信を持っていたのが問題ですね。

それぞれの症状によって個別の対策は異なりますが、何冊か本を読んでみた結果として「食事+運動+ストレス+睡眠」が健康の基本なんだと痛感しました。

このどれもがひとつの項目としては重要なのはもちろん、それぞれがつながっていることもわかってきました。

たとえば、ストレスがたまると食事量が増えたり、逆に運動することでストレス解消につながったり。

本格的な治療にかかる場合は薬や治療法も関わってきますが、いま取り掛れるのはこの辺りだと思います。

状態がまずくても、ひとまずそれを受け入れて、その上で対策を進めていきたいです。

まとめ

運動や対策を始めても慣れてくるころにやめてしまったりということがぼくの場合よくあります。

まずは一歩を踏み出し、徐々に習慣化させて行きます。