学ぶことがたくさんあることは幸せなことだと思った

講義

今日はふと福山の偉人に思いを馳せているうちに考えたことを記事にしました。

江戸時代のひとびと

福山出身の偉人に菅茶山という人がいます。

菅茶山 – Wikipedia

江戸時代の儒学者、漢詩人です。いまでいう福山市に住んでいたにもかかわらず高名で全国でも名を知られていました。

今日たまたま菅茶山のことを考えていて江戸時代の人たちはなんてすごいんだろうと単純に考えました。

現代との違い

ぼくはブログを書いていますが、この世界ではとても有名なかたがたくさんいます。

プロブロガーだったり、そうでなくても面白いブログを書いていたりします。

こういったかたが有名になるのは現代では当たり前のことです。

ネットがあるので、情報を発信することもできるし、同じ志を持つ仲間と繋がることができます。

しかし、江戸時代はそうではありません。

当たり前ですが、紙しか媒体がないので、何かを書いても運ぶ手間が発生します。

驚くのは江戸時代の人々がそういう不利な条件を超えて全国規模で繋がっていたという事実です。

人との繋がり

ぼくは『風雲児たち』という歴史漫画が好きですが、この漫画にも規格外の人物がたくさん登場します。

彼らがどうやって人脈を広げていたかというと旅をしたり、江戸に学びに行って交流したわけです。

このことを知ったとき自分は条件的にははるかに恵まれているにもかかわらず、それをフル活用できているのかという疑問が湧いてきました。

昔は外国語の辞書も限られた部数しかなったので、勉強する学生は辞書を手書きで写して学んでいました。

ぼくはブログを始めて1年経ちませんが、ブログに必要な知識のかなりの部分はネットにある情報を学んだり、詳しいかたから教えてもらったりしてきました。

それも自宅にいながらにしてです。これは少し前には考えられなかったことでしょう。

まとめ

だからこそ、全力で学びたいと思います。

そしてもし自分が何かを教える立場になったら余さず伝えたいと考えるようになりました。

冒頭で紹介した菅茶山は福山で廉塾という塾をしていました。

『風雲児たち』に登場する吉田松陰の松下村塾はあまりに有名でしょう。

時代を動かすにはやっぱり人と人との交流が必要なんだなということを学びました。

本当に現代は学ぶ手段もたくさんあって恵まれていると思います。

情報の発信もできるし、場合によっては会いたい人に直接連絡を取ることも可能です。

こういう時代に生きているのだから、活かさない手はないなと。

後悔のないように生きたいと思うことは多いですが、まだまだ学ぶことがたくさんある、そう思うとちょっと落ち込むと同時に、なんだかとても楽しくなってきます。

『仕事は楽しいかね?』という本に試してみることに失敗はないという言葉が出てきます。

その言葉を胸にこれからもブログを通じて発信をしていきたいです。

願わくばこのブログが、誰かの学びに繋がることが万が一あればこれ以上の喜びはありません。

2017年はどんな自分になるのだろうと考えるとワクワクしますね。

楽しみです。

おすすめの本

photo credit: fabola Arduino 101 Class via photopin (license)

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