脳は不安を見つける天才だ。だから幸せを見つける天才になろうと思う!

歩み

日々過ごしているとどうしても不安なことが頭をもたげてくるもの。そこで幸せをどのように感じるのかを考えてみました。

不安がつきることはない

いつも不安なことばかり考えてしまいます。

仕事のこと、家のこと、趣味のことでも不安がつきることはない。

これは不安があるからというよりは、脳が不安を見向けてきているのではないでしょうか?

脳は不安を見つける天才だと思います。

科学的な証明はできませんが、次から次へと心配の種を見つけてきます。

これまではその不安で頭がいっぱいになることもありました。

心配することはどんどん出てきますが、そのほとんどは起こらないこともあります。

仕事のことでもなにかミスをしたのではないかと不安に思いながら出勤することもありましたが、その不安が現実になったことはありません。

もしかしたら人間は本能的に不安に対処したくなるようにできているのかもしれません。

現実的な不安にはもちろん、対処しなければいけませんが起きる可能性が低いことまでエネルギーを割く必要はありません。

そこの切り分けは必要になると感じました。

不安
photo credit: Geoff Livingston All Americans Are Free via photopin (license)

幸せを見つける方向にアンテナを張ろう!

そこで、どうせなら幸せを見つける方向にアンテナを張った方がいいと考えました。

不安なことはつきないものですが、そのことばかり考えていると頭が不安に占められてしまいます。

現実的な心配ならいいですが、起きる可能性の低いことを考えるより、楽しいことを考えた方がいいです。

夢を紙に書くと実現するといいます。

これはスピリチュアルということではなくて、紙に書くことによって、一種の締め切り効果みたいなものが生まれるからだと思います。

脳が実現に向けて歩み出すイメージでしょうか。

どうせならその力をプラスの方向に使った方がいい。

不安を見つけ出すサイクルをやめにして、幸せを見つける方向に舵を切りたいと思います。

笑顔

photo credit: Paula Satijn Paula on heels via photopin (license)

幸せを見つけるための具体策

日常から幸せを見つける

日常から感じられる幸せを見つけるとどんどん幸せ体質になると思います。

私の例でいうと、きっちり睡眠を取って目覚めた朝は最高の気分です。

幸せを書き出す

夢を実現するところでも書きましたが、紙に書くという行為にはすごい力があります。

紙でなくてもデジタルでもいいと思います。

ぼくはDay Oneというアプリを日記を書くのに使っているので、そこに日々感じた幸せなことを書こうと思います。

幸せを共有する

幸せは自分だけの経験ですが、それを発信することによってきっとそれに共感してくれる人が出てきます。

ブログを書いていて思うのは、自分だけの思いだと思ったことを書いてみると意外と共感してくれる人が出てくることです。

だから、TwitterでもFacebookでもいいので、幸せをどんどん発信していきましょう。

ブログに書くとなおいいと思います。

歩み

photo credit: Ian Sane Streets Of Hope via photopin (license)

まとめ

今回は不安を感じるのをやめて、幸せを感じる方法について考えてみました。

できることなら幸せを感じる時間を少しずつでも増やしていきたいもの。

そうしていくことで、1日中楽しいと感じる日々を過ごすことが最終的な目標です。

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