どうして福山の道路は混んでいるのか?【渋滞】

fukuyama道路福山 地域情報

国道二号線の渋滞ランキングに福山市が常連になりつつあります。

福山の道は混んでいる?

超ローカルなネタですが、広島県福山市の道路の特徴は“混んでいる”ことかもしれません。

昨年(2018年)のデータですが、大阪から北九州までを結ぶ国道二号線での渋滞ランキングで

第1回 “ ぶち混む ” ふくやまの道路事情 – 福山市ホームページ

そして今年2019年も上位にランクイン。

渋滞ランキング fukuyama

国土交通省のデータより。

道路:平成29年 年間・GW期間の渋滞ランキング – 国土交通省

ぼくは電車で通勤していますが、国道二号線でなくても郊外から市内に向かう道は普通の日でも混んでいます。

渋滞の要因とは?

これがお盆や年末年始の時期なら話はわかるのですが、福山はどこもいつも混んでいる印象。

大都市圏の高速のように何十キロも渋滞ということはないものの、“いつもそれなりに混んでいる”ということだと思います。

先ほどのデータによるとドライバーの失っている時間もそれなりにある模様。

これはビジネスでも不利ですよね。

その要因としては素人考えですが、

  • 都市が郊外型で中心部へ通勤などで移動してくる人が多い。
  • その中心部への道が限られていて少ない道に車が集中する
  • 道の選択肢が少なく、国道などに入るしかない
  • 車社会でそもそも車の数が多い

2号線にはいわゆる路面店が多く、お客さんが多い店もあるので出入りの際どうしても停止するのでそれも要因かもしれません。

(国道沿いの街はどこも同じ条件かもしれませんが…)

仕事でも、プライベートでも、車が欠かせないので大きな機会損失ですね。

まとめ

ただ道が混むというだけなら、早めに出発すればいいとか大した話ではないかもしれません。

でも、都市間競争という面で見るとこれだけ渋滞が多いというのは大きなマイナス要因だと思います。

駅前の再開発も進んでいるので、合わせて道路の政策も進めていってほしいと思います。