【再開発】変わりつつある福山駅前を記録したい

地域情報

再開発によって広島県福山市の駅前は変わりつつあります。

この様子を記録として残したいという思いが出てきました。

変わりつつある福山駅前

広島県第二の都市である福山市。

かつてはかなり駅前が賑わっていましたが、最近は元気ががありませんでした。

特にキャスパという商業ビルは廃業してから数年そのまま残されて、解体もされないなどある意味停滞する福山駅前の象徴のようになっていました。

しかし、最近は市も本腰を入れ再開発に取り組み、新しいお店ができたら、ビルが建ったりなど街の様子が変わってきています。

変わっていく街の様子を残したい

ぼくは30代ですが、覚えている範囲だけでも駅前の様子はかなり変わっています。

昔は車で移動していたので、電車を使っている今ほど駅前に来る用事がなかったこと。

そして、ブログを書いていなかったので写真を撮る習慣がありませんでした。

写真を撮っていたら、絶対面白かったし、いい記録になったのにと思うので少し残念ですね。

最近は廃業になったキャスパという廃ビルの解体の様子をレポート記事にしているのですが、それは街の変化を残したいという思いからですね。

今だったら写真撮りまくって記録を残したのに!という後悔もちょっとあります。

福山駅前の「顔」キャスパの跡地問題。再開発は? | つぶログ書店

街の変化に対する福山的特徴

福山城天守閣の駅から見た様子

福山の駅前といえばなんといっても駅すぐにある福山城です。

というより、駅・線路が旧城内の上に設置されているので駅前はほぼお城か、その周辺の街なんですよね。

戦前は福山城の天守が国宝になるなど、今とは違った雰囲気だったと思います。

空襲で甚大な被害を受け、戦後の復興で街の様子が変わったという面はあるのかもしれません。

今しかできないからやりたい

あと10年、いや5年もすると駅前の様子は大きく変わるでしょうね。

歴史的街並みとかでもなかれば写真を撮る人もそんなに多いと思います。

でも、普段住んでいる街並みや風景を記念でもないのに写真を撮る人は少ないでしょうね。

街が変わりつつあるこのタイミングが記録を残すチャンスなのだと思います。

図書館に行くと、地域の古写真をまとめた写真集があるんですが、そういうものを見るのが好きということも意識としてあります。

まとめ

今しか撮れない写真・記録を残したいというのは歴史好きというぼくの個人的な好みもあるかもしれません。

あと数年で福山駅前の様子は大きく変わるはずです。

このブログのひとつのテーマとしてレポート記事を書いていこうと思っています。

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