福山駅前の「顔」キャスパの跡地問題。再開発は?

地域情報

広島県第二の都市でありながら、駅前に廃業したビルが6年以上もあった福山市。

今後の街の魅力アップのためにもこの問題の解決は欠かせません。

福山駅前の問題

ぼくの職場があって、ブロガーとしての拠点としているのが広島県福山市。

実は広島県内では有数の人口を有する県内第2の都市なんです。

ただ、福山は郊外型の街で駅前に人通りがかつてより少なくなっています。

駅前にいまいち元気がないというのが街の課題になっているんですよね。

福山市に行ってみよう!新幹線もとまるよ! | つぶログ書店

6年以上そのままの「キャスパ」

その象徴がかつて駅前にあった「キャスパ」というビル。

数年前に閉店して、あとのテナントが入るわけではなく取り壊されるわけでもなくずっと駅前にありました。

最近ようやく再開発の方向性が決まりつつあります。

福山駅前 大型ビル開発 キャスパ跡 あなぶきなど2社  :日本経済新聞

駅前は街の「顔」

ずっと駅前にあるので、福山に仕事や観光で訪れた人が最初に目にしてあまりイメージがよくないと思っていました。

かつての「キャスパ」は若者の集まるお店があったのですが、今は駅前で若い世代に向けたお店も少ないです。

昔ははスタバもあったり、少し前まではホテルもありましたが閉店。

駅前はその街の「顔」といえる部分です。

やっぱり何年も前になくなったビルの看板がそのまま残っていたりするのはイメージがよくないですよね。

福山市も駅前再開発プロジェクトに力を入れていて、

「働く・住む・にぎわいが一体となった駅前」

というコンセプトで事業に取り組んでいます。

ポテンシャルを持っている街の復活を

「地方創生」という言葉を出すまでもなく、今後の日本にとって「地方」の力を向上させることは大切な課題です。

福山もいろいろ面白い人やお店が出てきています。

「ハブ」となる駅前、それも駅直近にある「キャスパ」問題が解決しないと街の底上げにつながらないと思っています。

今後の動向を見ていきたいですね。

福山駅前キャスパ(CASPA)跡地の開発の進行具合 | つぶログ書店

いよいよ再開発が動き出す?

福山駅前 大型ビル開発 キャスパ跡 あなぶきなど2社  :日本経済新聞

長年滞っていた再開発の流れがいよいよ動き出しそうです。

具体化するのは2023年度のとのこと。

解体工事中のキャスパ

まとめ

福山市の人口は40万人以上で、新幹線も止まります。

これまでは駅前の「顔」といえる部分が廃ビルしかなかったので今後の展開に期待です。

いろいろ言ってきましたが、福山はポテンシャルがある街だと思っているのでブログでもレポートしていきたいですね。

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