フレディ・キング「Getting Ready」Shelter レコード!

アナログレコード

最近購入したフレディ・キングがすごく良かったです。

フレディ・キングの「Getting Read」がいい!

フレディ・キングのアルバム「Getting Ready」を聴いていたところ、すごく今の気分に合ってハマってしまいました。

「ブルース3大キング」の一角でありながら、ぼくはフレディを聴いたのは、BB、アルバートのあとでした。

このアルバムではエルモア・ジェイムスの「Dust My Bloom」、エリック・クラプトンも取り上げた「Key To The Highway」も収録されており、ロックファンでも楽しめるブルースアルバムに仕上がっています。

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Freddie King – Getting Ready – -Freddie King

トラックリスト

本盤は倉敷市のグリーンハウスのブルースコーナーで安く手に入れたもの。

1971年リリースで、プロデューサーはレオン・ラッセルとドンニックスです。

というかレーベル自体がレオン・ラッセルのShelter。

なるほど、たしかにスワンプ、ソウル色があってデレク&ドミノス経由だと自然と聴けます。

Side A

  1. Same Old Blues
  2. Dust My Broom
  3. Worried Life Blues
  4. Five Long Year
  5. Key To The Highway

Side B

  1. Going Down
  2. Living On The Highway
  3. Walking By Myself
  4. Tore Down
  5. Palace Of The King

まとめ

このアルバムはギターのサウンドが心地よく、またフレディ・キングの歌もいいので何度も聴いてしまいます。

ファンキーな感じも最高です。

ロックファンにも親しみやすいブルースの名盤です。

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今回紹介したアルバム

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