ヨーロッパサッカーとメジャーリーグは運営方法が結構違う!

考えたこと

ヨーロッパサッカーと野球メジャーリーグはスポーツとしての運営方法が結構違いますね。

ヨーロッパサッカーとMLBの違い

ブロガーのつぶあんです。

ぼくは野球好きでアメリカメジャーリーグのニュースをよくチェックしています。

またサッカーでもヨーロッパのリーグに興味があり、ダイジェストを見たりニュースに目を通すくらいはしています。

そこで両者を比較してみるとリーグの運営方法にかなり違いがあります。

思ったのはメジャーリーグのほうがより戦力均衡しているということ。

メジャーリーグには贅沢税がありますし、米スポーツにはサラリーキャップ制を導入しているものもあります。

サッカーでいうとスペインのラ・リーガでは、日本でも人気のあるレアルマドリードとバルセロナ以外ではアトレティコ・マドリードがリーグのタイトルを取ったくらい。

イングランドのプレミアリーグではいわゆる6強以外ではレスター・シティが優勝しただけ。

ドイツのブンデスリーガについてはバイエルン・ミュンヘンがずっと連覇しています。

メジャーリーグではここ10年は毎年優勝チームが違います。

この結果はいい悪いではなく、運営方針の違いという面が大きいと思います。

サッカーでいうと有望な選手と直接契約したり若い時期に獲得しますが、メジャーリーグの場合ドラフトがあるのでお金があっても有望選手を集めるのに限りがあります。

そのためにFAがあるのですが、選手獲得の見返りにドラフト指名権を譲渡する制度があるのでいいところどりができない構造になっています。

この違いは一国での運営か、それぞれの国で運営されているけど大きな意味ではUEFAに属しているかの違いもあるでしょう。

まとめ

サッカーと野球ではチームの運営も強化方針も違いので両方を比較してみていると面白いですね。

ヨーロッパとアメリカという文化的な違いもあるかもしれません。

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