恐れすぎず、しかし侮らず:苦手なことをするときの心構え

道路 車 reassurance 考えたこと

ふだんあまりない車の運転

先日車を運転する機会がありました。

ぼくは普段はあまり運転をしないのですが、それだけに慎重に運転をしました。

車は一歩間違えれば事故につながってしまい、それに加えて運転する機会が少ないのでどうしても身構えてしまいます。

安全運転という意味ではまったく問題はないのですが、慎重になるあまり苦手意識を持つまではしたくありません。

地方では特に苦手かにかかわらず車を運転する機会は多いですからね。

自分なりに「苦手」と付き合う

そこで思いついた自分なりの考えが「恐れすぎず、しかし侮らず」というものです。

自分では防ぐことができないケースをのぞけば、きちんと安全運転を心がけていれば事故に遭遇するケースは少なくなります。

その意味では過剰に苦手意識を持つということはマイナスもあります。

そこで「恐れすぎず」ということをまず思い浮かべました。ただ慢心はいけないので「侮らず」と付け加えることにします。

ストレスが減る? 気持ちを切り替えるための習慣術 | ライフハッカー[日本版]

苦手なことに取り組むときのための方法を自分なりに探っておくというのは結構いいかもしれません。

まとめ

慣れないこと、はじめてのこと、苦手なこと。自分では避けようと思っていてもどうしても取り組まなければいけないことはあります。

チャレンジできるということはとても重要なこと。自分を成長させる機会とするためにうまく気持ちを切り替えていきたいですね。