自分の好きなものの方向性でエネルギー源になるものが変わる!

本屋さんの光景 考えたこと

人はそれぞれ好きなもの、エネルギーになるものが違います。

ぼくの場合は自宅でゆっくり音楽を聴きながら本を読むことが最高の時間です。

いろいろ巡り巡って自分の好きなものについて深めていきたいと思うようになりました。

自分の好きなことの方向性

仕事の休憩時間などで職場の人と話したり、SNSを見てたりしていると本当に人の嗜好は人それぞれだなと感じます。

休みの度に予定をかっちり入れてアクティブに動く人もいれば、ぼくのように一日中音楽を聴きながら本を読めば満足だという人もいます。

メンタリストDaigoさんも知識を得ることが大好きで、本を読む時間以外は猫と遊ぶ時間、ジムで体を鍛える時間さえあればほかになにもいらないくらいだそうです。

DaiGo著『「好き」を「お金」に変える心理学』を読んで、「好き」なことを伸ばしていくと決意した。

ぼくは新しい知識を得ること、新しい視点を知ることが大好きなので本を読むことが最高の時間になるわけです。

逆にアクティブに活動していることがエネルギーになるという人もいます。

どちらがいいということではなく、人間としての方向性の違いのようなイメージでしょうか。

もちろんぼくも人と会ったり話したり、イベントに出かけたりすることは大好きです。

ただアクティブに行動する日が続いたらちょっとガス欠のような状態になってしまい、なにも予定がなく本を読むこと、ブログを書くことに没頭できる日が待ち遠しくなります。

人によってはスポーツ観戦が一番のエネルギーになるし、ぼくの場合は本を読むことが一番のモチベーションです。

最近読んでいる内向性に関する本にこのあたりのことがズバリ書いてあって、読んでいてものすごくうなずく場面が多いです。

この本によると世の中のほとんど(70%)くらいは外向性の人で、残りが内向性の人になるのだとか。

「好き」になるには「ゆっくり」というパターンもある:自分の中の経験値をためる

まとめ

個人的にはテーマパークで遊ぶということにはあまり興味はなく、その時間があったら自宅でゆっくり本を読んでいたいというのがぼくのタイプ。

子どもの頃にたまたま本を読むようになったのですが、これまでの人生を振り返ってみると結果的に自分の性格にあったものを好きになっていたようです。

好きなことをやり続ける人が最強であるたった一つの理由