自分の「好き」なことのストライクゾーンを見極める方法

天気のいい岡山市 考えたこと

最近自分や人の好きなものにはストライクゾーンがあるのではないかと思うようなりました。

つまり好きのストライクゾーンにひっかかるものには情熱を注げるけれど、外れたものはなかなか夢中になりにくい。

その「好き」のストライクゾーンをどのように見極めていくのがいいのでしょうか。

自分の好きなものにはストライクゾーンがある

最近自分のやりたい事はストライクゾーンに例えられるのではないかなと思うようになりました。

というのもストライクゾーンというのはご存知のように
範囲内を通過したボールはストライクとコールされるというルールです。

その点を考えると自分の人生にもストライクゾーンが
あるのかなっていうふうに思います。

自分の人生においても面白いところ、好きなことは野球のストライクゾーンのルールのように範囲が決まってます。

人がそれぞれ持っているストライクゾーンが違っていて、人によってバラバラと
バラバラのルールでゲームをしているようなものです。

これは人それぞれ好きなものが全く違うということからも分かります。

人はそれぞれ自分なりのストライクゾーンを持っていて、
そこにそこを通過した、人だったり、物語、出来事だったり、仕事だったりを好きになります。

失敗しながら自分の好きなものを見極めていく

野球では選球眼が大事とよく言われます。

人生においてもそれは同様です。

選球眼を磨いてボールをボールと判断できるようになれば、ぐっと自分の人生を楽しむことができるようになります。

でも最初は、人だったりメディアの影響だったり、いろいろなものから影響を受けて自分の基準を作っていくことになります。

最初から全て自分のルールを作って物事の好き嫌いを判断できる人はそんなにないのではないかなと思います。

失敗を繰り返しながら徐々に自分の生活を作っていって、
好きなものを追求していくと言うのは良い方法ではないかと思います。

僕の場合それはということになります。

そしてブログを書くということも、好きなことです。

好きなことを仕事にするということはとても素晴らしいことです。

しかし、仕事にしなくても、お金が儲からなくても、やってしまう。

そんなことが好きなことではないでしょうか。

情報発信をする

好きなものの軸が定まってきたら、ぜひ取り組んでいただきたいのが情報発信

ぼくのおすすめはブログを書くことですが、自分のやりやすいこと。

たとえば、SNSでもYoutubeでも大丈夫です。

自分の好きなことの情報を発信していると、全国の同じことを好きな人と繋がることができてどんどん情報が集まってきます。

人と会ったり、情報が集まってくると、より「好き」なことに対して熱心に取り組めるようになるのではないでしょうか。

初心者には初心者なりに求めている情報があるので素人だからと躊躇する必要はありません。

怖れずどんどん情報発信をしていきましょう。

そんなときに力になるのが自分で見極めた「好き」のストライクゾーンというわけです。

まとめ

時間を忘れて、あるいは疲れているけど思わずやってしまう。

そんなことを見つけることができれば、きっとより人生は楽しくなります。

自分なりの「好き」のストライクゾーンを見極めるようにいろいろなことにチャレンジしてみたいです。

自分の好きなものの方向性でエネルギー源になるものが変わる!

いまから自分の好きなことを発信して、何十年後かのスタンダードをつくろう。