Evernoteへの提言の記事を読んで、ノート数の上限撤廃を求めたくなった!

サービス・製品・ガジェット

Twitterでとてもいい記事を読みました。大好きなメモアプリEvernoteへの提言をまとめたものです。その中で特に共感した部分を記事にしました。

Evernote使っていますか?

Evernote使っていますか?

私はプレミアム会員になるくらい愛用しています。

この記事にも書いたようにブログの下書きやちょっとしたメモ、日記などにEvernoteを愛用中。

ブログの更新を続けていくためにはスマホを活用するのが一番です! | つぶログ

Evernoteは言わずとしれたメモアプリの老舗。

私も2012年くらいに登録して、当初は使い方がよくわからなかったものの、ブログ記事などを参考に自分なりの使い方をしてきました。

本日Twitterを眺めているとこの記事が流れてきました。

停滞しているEvernoteの尻を蹴飛ばす8つの提言 – 情報管理LOG

この記事はEvernoteへの提言をまとめたもので、すごく納得しながら読み進めました。

さまざまな提言があり、そのどれもがEvernote愛用者からすると納得度が高いもの。

なかでも私はいいな、と感じたのはノート数上限の撤廃という部分です。

Evernoteを使っていない方のために説明するとEvernoteにはテキスト、写真、音声、ファイルなどさまざまなものを保存することができます。

そのメモなどを管理する一番小さい単位がノートです。

Evernoteの特徴としてサードパーティー製のアプリの種類が多く、素早くメモすることに特化したもの、長文のテキストを扱うのに適したエディターの性格を持つもの、カレンダー機能でライフログを確認できるものなど。

デジタルに限りませんが、メモというものは数が貯まってくると楽しくなるし、役立つもの。

その意味ではどんどん何でもEvernoteへ突っ込んで活用していきたいわけです。

MacBook

Evernote愛用者の壁。それはノート数の上限

しかし、ここでひとつの壁があります。それはなにか。

そう、それはノート数の上限です。

Evernoteには無料プランと有料プランがあります。有料プランのなかにも種類がありますが、ここはざっくりと説明します。

無料プランは60MBの容量まで1ヶ月に保存することが可能。

Evernoteの無料プラン

有料のプランの最大容量は10GBです。

しかし、ノート数はどの条件でも同じなのです。(ビジネス用途はのぞく)

Evernote のシステムにはどのような制限がありますか? – Evernote ヘルプ&参考情報

これがとにかく不便なのです。

Evernoteはいろいろな用途につかうことができるのでどんどんノートが貯まっていきます。

Evernoteが万能だとは言いません。適材適所、便利かどうかは使う人によって異なります。 ですが、Evernoteは使えば使うほど味がでてくるサービスです。使い方しだいで、いくらでも便利になれるのが楽しいですね。

Evernote初心者へ送る。衝撃的で斬新だった使用例を集めてみた。 / 旧:あなたのスイッチを押すブログ

ほかのアプリと連携させて自分が行った場所のログを取っている人もいますし、日記や食べたものなどライフログを取っている人も多いです。

アイデアをメモしている人も多いでしょう。

Fasteverというただ最速でメモを取ることに特化したアプリもあるので、思いついたことをその都度放り込んでいると、あっという間にノートが貯まります。

その証拠に普通のブロガーである私でも約15000のノートがあります。

これでもかなりノートを削除しました。

思いついたきり書きそうもないブログの下書きとか、不要になったWebクリップなど。

写真やWebクリップを多用する人はもっとノート数が多い人もいるかもしれません。

なにがストレスかというと、このノート数を気にしながらメモを取るということです。

アップロード容量よりもノート数の上限の撤廃を!

逆にプレミアムアカウントの月間アップロード容量の10GBは逆立ちしても使い切れません。

そのためさきほどの記事を書いたyoshinonさんの記事に深く共感したのです。

現在設定されている月間アップロード容量の10GBは使い切れないのであんまり必要ありません。

ユーザーが求めているのは、莫大な容量じゃないんだよ。そうではなくて、いくらでも蓄積できるという安心感なんですよ。 というわけで、何よりも最優先で望んでいるのが、これです。

停滞しているEvernoteの尻を蹴飛ばす8つの提言 – 情報管理LOG

この部分に共感してこの記事を書いてみました。

エンジニアでもない素人の考えでは月間10GBのデータを管理するよりもたくさんのノートを管理する方が楽だと思うのですが、浅はかかもしれません。

月間10GBになると動画をバシバシアップするか、写真を圧縮せずに載せでもしない限り達しないのでは?

それよりもたくさんノートが保存できる方が個人的には嬉しいです。

上限のノート数が大幅に増えたら、もっとEvernoteで管理できるメモが増えるし、ちょっとしたアイデアも気にせずアップできます。

私はプレミアム版を購入していますので、しばらくはこのプランを使うことになります。

でも、なんとかノート数の上限が変わらないかな〜と願っています。

ライフログ用途でEvernoteをしようしている人にとっても容量が増えるよりもノート数の上限が撤廃される方がありがたいはず。

yoshinonさんの記事の中でEvernote社の現状を停滞と表現されていましたが、納得することが多いです。

現在2018年段階では、Evernoteにはかつての輝きが薄れ始め、100年企業を謳っているけど、それは本当に可能なのか??と首を傾げてしまいたくなるような停滞ぶりです。

停滞しているEvernoteの尻を蹴飛ばす8つの提言 – 情報管理LOG

文章を書いているところ

まとめ

Evernoteを初めて知ったとき、ものすごくワクワクしたのを覚えています。

つぶあん
すごい!これからネットでどんなことができるんだろう!

と思ったものです。

その当時は考えてもいなかったですが、AmazonやFacebookのような存在になるかも?と思っていたのかもしれません。

しかし、現状はそうなっていません。

依然としてEvernoteは便利なメモアプリではあるものの、昔と変わらず、その場所に留まっているかのような印象さえあります。

OneNoteやGoogleKeepなど競合するアプリも出てきて、第一人者の地位も安定したものではなくなってきました。

しかし、僕はEvernoteが大好きなんですよね。昔のようなワクワク感を取り戻して欲しいと思っています。

関連コンテンツ(広告あり)