Evernoteの移行先としてNotionを試してみることにした!

notion Evernote レビュー

Evernoteから移行しようと思って、Notionというサービスを試してみることにしました。

長年Evernoteを愛用

ぼくはスマホに切り替えるくらいにEvernoteに出会って感動してからずっと熱心なEvernoteユーザーでした。

日記もEvernoteで書いていますし、ブログの下書き、Webクリップまで欠かせないサービスでした。

ここで、“でした”と書いたのは、今暫定的にnotionというサービスに移行しているからです。

Evernoteは大好きなんですが、少しずつ使い勝手が変わってきているからです。

最近Evernoteの移行先として注目されているのがNotionです。

Evernoteの不満点

もう一つEvernoteに不満があったのがプレミアムプランについてです。

ぼくはプレミアムに入っていましたが、これは月間のアップロード容量が10GBに増えるというのがメインです。

でも、結構写真をアップロードしても容量は全然余ります。

逆にEvernoteのノート数のアップロード上限である10万ノートという区切りは変わりません。

ぼくはアップロード容量を減らしてもノート数の上限を減らしてほしいと思っていましたが、どうやらそういう変更はなさそうと感じました。

このこともEvernoteから移行を考えていた理由のひとつです。

今回の移行お試しによってEvernoteのプランは一旦ベーシックに変更しました。

試した結果Evernoteのほうが良ければまた戻ればいいと思います。

マークダウンも使える

ぼくはメモを取るときやブログの下書きをするときはマークダウンを使って書いています。

マークダウンとは簡単に言うとテキストを書くときの規則のようなもので簡単に見出しをつけたりできます。

といっても見出しや強調など簡単なものを使っているだけです。

Evernoteはマークダウンが使えなかったのですが、Notionはマークダウンが使えるというのが移行のポイントのひとつとなりました。

Evernoteからの移行方法

EvernoteからNotionにノートを移すのも簡単です。

まずサイドバーの「Import」を選び、移行先のサービスからEvernoteを選び連携するだけ。

もちろん、ほかのサービスからインポートすることもできます。

日記をどうするか

ぼくは先ほども書いたように日記をEvernoteで書いています。

ごく簡単なものですが、毎日の習慣として欠かせません。

Evernoteはサードパーティ製アプリが多く、日記を書くときにはPosteverというアプリを使っています。

これは1日分のノートを一つにまとめてくれるアプリで日記を書くのに最適なんです。

ライフログとしても使っているのでこの日記は続けたいと思っています。

たぶんEvernoteにおけるPostEverのようなアプリはないのでその日の分を新しいノートとして書いていくというのがいいかもしれません。

まとめ

まだ使い始めたばかりなので慣れていないのですが、Evernoteからのインポートもスムーズにすみました。

サードパーティアプリが少ないなどの問題はありますが、この点は徐々に改善されてくると思います。

いろいろ試しながら使っていきたいです。

Evernoteへの提言の記事を読んで、ノート数の上限撤廃を求めたくなった!

今回紹介したアプリ