Evernoteのノートを振り返ってみて、自分の歴史みたいだと思った。

考えたこと

自分自身の情報がたくさん入っているEvernoteは自分の歴史みたいだと思いました。

Evernoteを見返す楽しさ

Apple製のアプリ以外だとEvernoteを一番よく使ってるかもしれない、ブロガーのつぶあんです。

Evernoteを使い出してから数年。

プレミアム会員で、すでにノート数は17000以上あります。

これでもかなり明らかにいらないノートを削除しているので使った数でいうとかなりになるはず。

Evernoteには「すべてのノート」という項目があり、これまでのノートを一覧で見ることができます。

これを見返すのがなかなか楽しく、時間のある時などによく見ています。

その時々のアイデアやメモ、日記などを見るのも楽しいのですが意外とどうでもいい情報が面白かったりします。

その時ハマっていたことに関するウェブクリップとかライフログなど、自分とは違う当時の自分自身を振り返ることができるのです。

数年くらい経つとよく使っていたアプリやサービスがなくなったり、大規模なアップデートがあったりします。

いまでは見ることのできない画面など、ある意味貴重な情報を見るのは楽しいですね。

特別な有名人でもない限り、自分のことを記録してくれるのは自分だけです。

特に自分が関心があったという情報などはそんなに残るものでもありません。

こういう振り返りをしていると意外なアイデアが生まれてくるのもまたいいものです。

まさにEvernoteは自分の歴史のような部分があるんですよね。

特に自分の行動を記録していなくてもウェブクリップなどが残っているのでおぼろげに昔の自分がわかったりします。

紙のノートに記録してもいいんですが、手間を考えるといつも持っているスマホで記録した方が効率がいいですね。

まとめ

ぼくはライフログなどいろいろなログを残すのが大好きなのですが、見返すときの楽しさっていうのがかなり記録を残すモチベーションになっています。

その意味でこれからもEvernoteとの付き合いは続いていくんだろうなと思います。

Evernoteへの提言の記事を読んで、ノート数の上限撤廃を求めたくなった! | つぶログ書店

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