発明王エジソンが実践していたノート術、「エジソンノート」がすごい!

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最近『アイデア大全』という本を読んで、エジソンノートという方法を知りました。発明王エジソンが書いていたノートなのですが、普通の人でも役立つ方法だと思います。

エジソンのノート術がすごい!

最近図書館に行ってはノート術の本ばかり借りてきています。

最近気になっているのはズバリエジソンノートです。

これはノート術というよりは発明王エジソンがアイデアを書き留めるのにノートを活用していたという事実によるものです。

エジソンは生涯に3500冊ものノートを書いていたとか。

アイデアでもジョークでも何でもノートに記録しておいて、後から追記もしていたみたいです。

このエジソンノートはアーカイブされていて、ツイートでも紹介したようにネットで見ることができます。

The Thomas A. Edison Papers Project

自分が英語がもっとできれば、と悔しい思いがありますが、どんなことを書いているのか、どういうノートの使い方をしているのか、という点を知ることができるだけでも参考になります。

エジソンのノート

エジソンは発明家であり、実業家ですから、まさにアイデアが資本だと言えます。

アイデアは記録しないと消えてしまうもの。

だからエジソンは熱心にノートを書き続けたのでしょう。

発明王はここまでやる→エジソンのすごいノート 読書猿Classic: between / beyond readers

エジソンノートのすごいところ

エジソンノートの面白いところは、何度も見返してあとから追記している点です。

一度きりではなく、何度もアイデアを使うことによって次第にアイデアがブラッシュアップしていったのでしょう。

実験で失敗した点も記録し、なにかに行き詰まるとよくノートを見返していたそうです。

アイデアを頭の中だけで覚えておけるのなら、「記憶」だけでもいいかもしれませんが、私はアイデアを思いついたはしから忘れてしまうので、「記録」に力を入れようと思っています。

大事なのは、

  • アイデアでも事実でも気づきでも何でもノートに記録しておくこと。
  • ノートを見返して記録すること。

でしょう。

エジソンは生涯に3500ものノートを書いていたのは、レオナルド・ダ・ヴィンチにならってのものだとか。

レオナルド・ダ・ヴィンチには現存するだけでも5000ページものノートが残っています。

ノート術は農業?

エジソンノートのメソッドをいかにデジタルで使うかというアイデアも面白そう。

質を高めるためにも、量が必要。

そのためにはノートでアイデアを記録して育ているということが大事になってきます。

ノート術にハマっているという、まさにこのタイミングで「エジソンノート」のことを知ることができたので、非常にモチベーションが上がっています。

ただ、この方法はすぐに効果のあるものではありません。

農業のように淡々とこなしていくというスタイルでいきたいですね。

まとめ

質の高いアイデアやアイデアを連発できれば、それに越したことはありませんが、基本的には量をこなし、質を高めるというプロセスを取ることになるでしょう。

というか僕のような凡人はノートにアイデアを記録して、見返し、追記するという「エジソンノート」の方法は非常に納得感があるものです。

たとえ、エジソンやダ・ヴィンチのような人物ではないとしても、現代では誰もがアイデアを求められている時代ですし、インターネットを通じて発信をしているなら、なおさらです。

楽しみながら、ノートを続けていきたいです。

photo credit: Lars Plougmann Edison’s darkroom via photopin (license)

おすすめの本

エジソンノートはこの本で知りました。

アイデア大全――創造力とブレイクスルーを生み出す42のツール

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