いつもとは違うツールを使うとアイデアが出てくるような気がする

考えたこと

ブログを書いていることもあり、普段使っているのはテキスト系のツールばかりです。

最近ふとしたことからちょっとした絵を描くようになり、それに付随していろいろなアイデアが出てくるようになりました。

違うツールを使うことで脳が刺激される?

最近趣味というか気分転換として、LINEのスタンプをiPhoneで書いています。

副業などにするつもりはなく、純粋に楽しみのため。

公式のアプリやibis Paint Xというアプリを使って絵を描いているのですが、これがなかなかいいんです。

なにがいいかというと、いつも使うツールとは別なものを使うことによっていろいろなアイデアが出てくることなんです。

ぼくはブログを書いていること、趣味が読書なので普段触れるメディアはテキストメイン。

でも、絵を描くというのはそれとは分野が違いますから、頭のいつもとは違う場所が刺激される気がするのです。

これがブログにもいい影響をもたらしてくれることが面白いですね。

最近どうでもいいアイデアを書き留めるように心がけています。

ビジュアル面の刺激によってそのアイデアが一緒に脳内から引っ張りだされているようなイメージ。

普段とは違う刺激、場所が発想には大事だと聞いたことがありますが、似たようなものかも。

アイデアを出す場所として、三上というのがあり今回の記事のことを考えているときに思い出しました。

欧陽脩「帰田録」の「平生作る所の文章、多くは三上に在り。乃(すなは)ち馬上・枕上(ちんじゃう)・厠上(しじゃう)なり」から》文章を考えるのに最も都合がよいという三つの場面。

三上とは – コトバンク

あえて時間を区切ってみるとか、違う場所で取り組むなども使えそうな感じがします。

まとめ

趣味だと自分の好きなやり方でできてしまうので、ぼくの場合いつも同じようなやり方をしてしまいがちです。

ブログを書く、というのはある意味作業でもあるので

そこで普段とは違う表現をすることで、直接使うわけではないもののいい影響があったというわけですね。

アイデアは出す練習をしないとどんどん出なくなる! | つぶログ書店

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