辞書を読むことで「知る」ということの入り口に立つことができる。しかも、面白い!

辞書を読む 本・読書に関すること

スポンサーリンク



図書館に行ったら、辞書や参考図書のコーナーに足を運びます。自分では買えない「知識」を得ることができるので楽しいです。

図書館・書店に行くという幸せ

個人的に図書館と書店にいる時間が一番幸せだと感じています。

次点でゆったりと過ごせて、思う存分本を読むことができるカフェでしょうか(禁煙)。

図書館や書店の帰り道にあると、なおいいですね。

さて、私はよく図書館に行きます。

以前に図書館に行ったときにどんな本を借りるにかブログ記事を書きましたが、もちろんほかの使い方もしています。

私が図書館で本を借りるときに考えていること。 | つぶログ

図書館に行ったときどんな本を借りるとベストなのか考えてみた(個人的な感想) | つぶログ

一番多いのは辞書(参考図書)のコーナーに行くことです。

辞書を読むのが楽しい。

スマホの普及などと、今さらいうまでもなく多くの人がなにか調べることが出てきたときには手元のスマホかパソコンを使うと思います。

私もスマホでよく調べ物をしていますが、調べるジャンルにもよるのかもしれませんがネットには欲しい情報が出ていないことがあります。

たとえば、図書館に行ったときで時間のあるときはよく、『国史大辞典』を読みます。

その他、百科事典なども好きです。

日本語について調べているときは『日本国語大辞典』を読みます。

これらクラスの情報をネットで得る方法を知らないので、必然的に図書館で調べることになります。

有料データベースならあるのかな?

『日本国語大辞典』にはアプリ版もあって、電車の中で調べ物をするのに便利です。

言葉の用例を知ることができるのがとても楽しいですね。

日本国語大辞典

辞書を引くこと、図書館を使うことは「読み書き」の一部である 読書猿Classic: between / beyond readers

ビギナーのための図書館で調べものチートシート 読書猿Classic: between / beyond readers

私の好きなブログ「読書猿Classic: between / beyond readers」でも辞書を読むことの効果が書かれています。

(ちなみにブログ運営者の読書猿さんは『問題解決大全』と『アイデア大全』という役に立って、面白い本を書かれているんでおすすめです。)

辞書を読み貫くことを通じて、知的登坂力といったものが身につく。おまけに語彙力、読解力も加わる。 つまり、辞書を読破した者を、圧倒できる書物、退けることのできるほど大著は存在しない(そして本は読まれるために存在する)。ほぼすべての書物が、今やあなたの「射程距離」に入ったことを知るだろう。

辞書読:卓越した知力を身につけるサーキット・トレーニング 読書猿Classic: between / beyond readers

辞書の類いは本当に面白いものです。時間があっという間に過ぎていきます。

日本史が好きなので、『国史大辞典』を一巻取り出すだけで相当楽しむことができます。

平安時代も江戸時代も、人物も建物も、一緒に載っているのがいいところです。

まとめ

もちろん、普通に調べ物をするという目的にも使用します。

辞書、参考図書のコーナーを使っている人が思いのほか少ないと感じたのでこの記事を書きました。

読書は実践してこそ、というのも、もちろんわかるのですが、一度思いっきり知の世界に溺れてみるのもいいものです。

辞書は「知る」ということの最高の入り口になってくれるでしょう。

photo credit: Blue Mountains Library Springwood Library via photopin (license)

関連コンテンツ(広告あり)