日記は将来の自分のために書くと面白さが実感できる

考えたこと

日記の面白さは“振り返り”の面白さだと思います。

日記の面白さ

ぼくはEvernoteで毎日日記を書いています。

使っているのはEvernoteに1日分の投稿を1ノートにまとめてくれるアプリPostEverです。

PostEver 2
730円
(2021.03.25時点)
posted with ポチレバ

そして描くだけではなく、時々しているのが過去の日記の見返しです。

これがなかなか面白い。

撮った写真やスクショ、記録などなんでも放り込んでいるので結構その当時のことが思い出せます。

ブログのネタもここから生まれたり、ネタ帳としても使えますね。

写真は写真で保存してあるんですが、日記の文章とともに振り返るとまた違ったトリガーになるんですよね。

アプリのスクショとか運動の記録なども合わせてアップしているので現状を改善するのにも助けになります。

created by Rinker
¥537 (2021/04/19 15:26:01時点 Amazon調べ-詳細)

▲参考にした本

日記の面白さは“振り返り”

日記の面白さは毎日積み重ねないと味わいにくいものではないかと思います。

1日だけ日記をつけたのではあまり面白くないけど、これが数年分積み重なると重みもあるし、見返した時の楽しさが違います。

ぼくの場合は感情や考えたことなどはそこまで多く書きませんが、そういうことを書く方は思考ログみたいなイメージで振り返ることができるかもしれません。

いずれにしても、振り返ることで当時の記憶が甦ったり、改善のトリガーにできるのが日記の面白いところ

そのためには続けることが大切ですが、気分的に余裕がない時もあると思います。

そういう時は写真だけでも投稿しておくといいですね。

Evernote日記の場合はそれが簡単です。

もちろん、他の日記系のアプリなら写真や他のメディアも投稿できるはずです。

文章だけではなく写真も日記に載せておくことで、一番面白いところである“振り返り”が楽しくなります。

直接、その場所、人、出来事が写ったものではなくても、その写真をきっかけにいろいろな周辺情報が付随して思い出せます。

まとめ

日記を書くというのはほとんどお金もかからないし、自分自身のチェックも振り返りもできるしおすすめの習慣です。

紙やデジタルなどその人にあったツールがあると思いますが、ぼくの場合はEvernote日記にしてからずっと続いています。

ぜひやってみてください!

Evernoteのノートを振り返ってみて、自分の歴史みたいだと思った。 | つぶログ書店

あわせて読みたい(スポンサーリンク)